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価格 : 10,080 (税込)
ショップ : ダイエット専門店 健康壱番館

沖縄・離島は送料別10月末からの発送。 販売名 薬用リョウガ 名称 発毛促進剤 区分 医薬部外品 配合成分 ヨウ化ニンニクエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、クジンエキス、ニンジンエキス、酢酸dl-α-トコフェロール その他の成分:精製水、エタノール、エイジツエキス、オウゴンエキス、オレンジ油、チンピエキス、テンチャエキス、冬虫夏草エキス、トウニンエキス、ビタミンA油、ボタンエキス、ヨクイニンエキス、安息香酸Na、パラベン、BG、POE水添ヒマシ油、無水エタノール、香料 内容量 120ml 使用方法 1日2〜3回、適量を頭皮に塗布してマッサージしてください。 使用上の注意 お肌に合わないときは、ご使用をおやめください。頭皮に傷やはれもの、湿疹等異常がある部位にはお使いにならないでください。目に入った時は、直ちに水で洗い流してください。乳幼児の手の届かないところに保管してください。極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。 ※効果には個人差があります。 ※モニターはアランテ!)凌駕・ホワイトクレイシャンプー・TABERU ALANTEの3点で実施されたものです。予めご了承ください。 保存方法 高温多湿と直射日光を避けて保存して下さい。 原産国 日本 メーカー名 銀座ジェイ・ビー・シー製薬株式会社
価格 : 16,590 (税込)
ショップ : エンザイムの からだビューティ
価格 : 3,980 (税込)
ショップ : 贈り物プラザ

●現品約幅29.5×奥行5.5×高さ5.5cm・本体重量=約520g ●ABS樹脂・振動ヘッド=EVA樹脂 ●電源=AC100V●8時間充電で約30分連続使用可能●充電・交流式(アダプター付属)●強弱2段切替え式●医療用具許可番号:27BY0235●化粧箱入 ●中国製
価格 : 4,200 (税込)
ショップ : エンザイムの からだビューティ

この商品の詳しいご説明はこちらへ■ご飯を炊く時に入れるだけ。写真のように添付のスプーンで、研ぎ終わったお釜に入れていただくだけでOKです。これなら毎日続けられますね。お米2合に対して、添付スプーン1杯だけ(約1.5g)1家族さま1日約117円で、はじめていただくことができます。この他にもさまざまなお料理にもお使いいただけます。■ご家族で楽しく「かるまぐ家族」を続けることができます。ご飯を炊く時やお味噌汁、碗物、うどん、そばなどのおだしに、天ぷらや唐揚げのころもに、お好み焼き、たこ焼き、手づくりのパン・ケーキ・クッキーなど・・・あらゆるお料理にどうぞ。 熱によって変化しにくいため、幅広くお使いいただけます。【摂取の目安】食品添加物、お料理にお使いください。食品に対し、カルシウムとして1%以下でお使いください。【原材料】乳酸カルシウム・・・68.5% 硫酸マグネシウム・・・31.5%【栄養表示(100g中)】エネルギー・・・180kcal たんぱく質・・・0 脂質・・・0 炭水化物・・・45.1g ナトリウム・・・0 カルシウム・・・10200mg マグネシウム・・・5120mg【生産国】日本【区分】サプリメント【販売元】 株式会社ニューサイエンス〒604-8272 京都市中京区釜座通三条上がる突抜町809 TEL. 075-252-0361 【広告文責】株式会社マインレーベンTEL 072-750-2661
価格 : 8,400 (税込)
ショップ : エンザイムの からだビューティ

この商品の詳しいご説明はこちらへ■ご飯を炊く時に入れるだけ。写真のように添付のスプーンで、研ぎ終わったお釜に入れていただくだけでOKです。これなら毎日続けられますね。お米1合に対して、添付スプーン1杯だけ(10粒)この他にもさまざまなお料理にもお使いいただけます。■ご家族で楽しく「かるまぐ家族」を続けることができます。ご飯を炊く時やお味噌汁、碗物、うどん、そばなどのおだしに、天ぷらや唐揚げのころもに、お好み焼き、たこ焼き、手づくりのパン・ケーキ・クッキーなど・・・あらゆるお料理にどうぞ。 熱によって変化しにくいため、幅広くお使いいただけます。【生産国】日本【区分】サプリメント【販売元】 株式会社ニューサイエンス〒604-8272 京都市中京区釜座通三条上がる突抜町809 TEL. 075-252-0361 【広告文責】株式会社マインレーベンTEL 072-750-2661
価格 : 16,800 (税込)
ショップ : 元気健康本舗 「genki21」

定価の 37%OFF詳細はここをクリック
価格 : 10,500 (税込)
ショップ : エンザイムの からだビューティ

粉末タイプ 320g入り【販売者】 株式会社ニューサイエンス〒604-8272 京都市中京区釜座通三条上がる突抜町809 TEL. 075-252-0361 【生産国】日本【区分】健康食品【広告文責】株式会社マインレーベンTEL 072-750-2661
価格 : 5,040 (税込)
ショップ : 贈り物プラザ

●現品約直径60×高さ35cm・本体重量=約1kg ●ボール=塩化ビニール、パワーバンド=ゴム(チューブ)、ポリウレタン(グリップ) ●テキストDVD付●化粧箱入 ●中国製
価格 : 12,600 (税込)
ショップ : エンザイムの からだビューティ

カプセルですから魚の苦手な方でも摂取していただけます。500mg×100カプセル入り(ソフトカプセル) ※一緒に写っているのはお米です。(左下)【摂取の目安】1日に3〜9粒を目安としてください。【原材料】サーモンオイル【カプセル材料】ゼラチン【内容成分(1粒中)】EPA・・・120mgDHA・・・80mg【栄養表示(1粒中)】エネルギー・・・3.7kcalたんぱく質・・・106mg脂質・・・348mg炭水化物・・・31.5mg ナトリウム・・・0.4mg【輸入元】 株式会社シーメックス・ジャパン〒433-8104 静岡県浜松市東三方町477-11 【販売元】 株式会社ニューサイエンス〒604-8272 京都市中京区釜座通三条上がる突抜町809 TEL. 075-252-0361 【生産国】アメリカ合衆国及びカナダ【区分】サプリメント【広告文責】株式会社マインレーベンTEL 072-750-2661100%ピュア 最高級サーモンオイルリノール酸(オメガ6)を摂りすぎる現代日本人リノール酸油脂の原料は主に菜種、コーン、大豆、紅花などです。これらオメガ6もからだに必要な油です。ただ、いくら必要でも日本人はあまりにも大量に摂り過ぎています。したがって近年はからだに害をなす食品になっているのです。なぜ、オメガ6だけではいけないのか?私たちの脳を構成する脳細胞の60%は脂肪です。また、からだ全体で60兆個ある細胞を取り囲んでいる細胞膜は、その50%が脂肪でできています。大事なことはその脂肪の割合が オメガ3:オメガ6=1:1〜4の割合になっていなければならないことです。ところが、今の日本人が食べる食品でオメガ3が含まれるものは、ごく少数です。オメガ3はからだの中でつくることができませんから、すべて外部から摂る必要があります。アラスカ(北太平洋)これこそ極上のオメガ3(EPA・DHA)資源今、地球上で汚染の度合いが低く、良質なオメガ3(EPA・DHA)資源といえばアラスカ沿岸のサーモンが挙げられます。温暖な日本近海に比べてはるかに寒冷な北洋で育ったサーモンには、日本人が想像できない品質の高い脂肪オメガ3が含まれています。余談ですが、肉食の多いカナダ、アメリカでもヘルシー指向の高まりで寿司を食べる人がたいへん多くなりました。彼らによるとアラスカ産サーモンのにぎり寿しは天下一品で、日本人が好きなトロよりはるかに旨いと豪語するくらいです。北太平洋のサーモンと良質のオメガ3脂肪を含んだ脂身EPA・DHAが豊富な100%ピュア 最高級サーモンオイルをどうぞ!!一昨年(2006)12月に、ニューヨーク市が市内の飲食店からトランス脂肪酸を追放するという快挙に出ましたが、世界中にそのニュースが発信されて以来、日本でも脂肪の摂り方に気を配る方がたいへん増えました。それほど今では世界中において、毎日摂る脂肪の質が問われているのです。多くの人が少しでもオメガ3の摂取比率を上げていただくため、ぜひこの製品をおすすめします。育ち盛りのお子様から中高年まで、すべての方におすすめします。
価格 : 3,990 (税込)
ショップ : エンザイムの からだビューティ

●お願い地球温暖化の影響で寒冷地カナダ産亜麻シードの収穫量が減少しています。そのため、2008年4月より本製品の価格が改定されております。お客様にはご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ありませんが、ご理解のほどお願い申し上げます。フラックスオイル(有機亜麻仁油)が、リグナン繊維増量でリニューアル!お子様にも大人にも安心のトランス脂肪酸フリー製品!世界最高品質である寒冷地カナダ・アルバータ州産シードを使用しており、とてもオメガ3の含有量が高い製品です。有効成分を摂取していただくため、必ずナマでお召し上がりください。本製品はJAS(日本農林規格協会)から100%有機認証を得たオーガニック亜麻仁油です。◆有機農法◆完全無農薬◆低温圧搾抽出◆もちろん未精製 ◆トランス脂肪酸ゼロ◆合成着色料、合成保存料、 その他化学製品一切不使用◆酸化を防ぐ角型黒ガラスボトル入り。 紫外線100%カット!現代人の食生活に不足しがちなオメガ3系脂肪酸であるα−リノレン酸(64%の高含有率)をたっぷり補給できます。サラリとしたマイルドな風味に仕上がりました。サラダ、ドレッシングなど生食専用です。【摂取の目安】1日に大さじ1〜2杯を目安としてください。【原材料】食用亜麻仁科フラックス【開発・検定】杏林予防医学研究所【栄養表示(100gあたり)】エネルギー・・・880kcal たんぱく質・・・4.4g 脂質・・・92.5g 炭水化物・・・3.1g ナトリウム・・・11.3mg【内容成分(100gあたり)】オメガ3・・・61.4g ビタミンE・・・175IUコレステロール・・・0g リグナン繊維・・・3130000μg精製されていない油はナマ物です。開封後は必ず冷蔵庫で保管し、なるべく早くお召し上がりください。※開封後は夏期1ヶ月、冬季は2ヶ月が目安です。【原産国】カナダ【輸入元】 有限会社 日本インベストメント〒661-0976 兵庫県尼崎市潮江1-15-3-704 TEL 06-6493-8495【販売元】 株式会社ニューサイエンス〒604-8272 京都市中京区釜座通三条上がる突抜町809 TEL. 075-252-0361 【区分】食品【広告文責】株式会社マインレーベンTEL 072-750-2661100%ピュア サーモンから抽出された最高級オメガ3製品については、こちら。健康のためトランス脂肪酸食品の摂取は控えましょう。※2006年12月、米国・ニューヨーク市では、すべての飲食店を対象にして水素添加マーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸を使った食品の販売が禁止になりました。日本で売られているマーガリンのほとんどが水素添加法でつくられています。これらトランス脂肪酸含有食品について、多くの先進国では規制がはじまっています。 しかし、日本ではまだ事実上無規制です。ここにあげましたのは、山田豊文先生の著書「病気がイヤなら「油」を変えなさい」のレビューです。3人の医師の方々へ。患者を思う気持ちから正直なご感想をレビューにお寄せいただいたことに心から敬意を表します。ここに掲載することをどうぞお許しください。 店長 野田竜夫一般の方々へamazon.co.jpのページに書かれている内容をそのまま掲載しました。ちょっと長くなりますが、毎日患者さんと接している医師が投稿されたものです。ご参考になることがあるものと存じます。--------------------------------------------我々は油について知らなさすぎた!, 2008/2/25 By 龍見 昇 (兵庫県姫路市) 私は医師をしております。普通の西洋医学とは異なり、細胞を正常に機能させることにより病気を治すことを目的としています。 栄養学の面では、以前から山田先生からいろいろとご教示いただいています。ですから当然油についても患者さんにアドバイスをします。トランス脂肪酸摂取の禁止や、オメガ6は精製油ではなくそのままの食べ物から摂るようには言うのですが、良質のオメガ3はなかなか摂りにくいので疎かにしていました。 しかし、この著作を拝読してあらためてオメガ3の重要性に気づきました。そこで患者さんに積極的にオメガ3を摂るように勧めたところ、あと一歩というところでとどまっていた症状が次々とよくなってきたのです。今ではいい細胞を作るための決め手ではないだろうかとまで思っています。 是非ご一読ください。----------------------------------------------私も医師です。, 2008/3/26 By 中村宏臣 - この本にも登場する言葉で、プロスタグランジンという物質があります。 血を固まらなくする、血管を拡げる等、動脈が詰まりかかった人に使うとよく効きました。だから、外科医の時代は高価な薬でしたけど、よく使いました。 でも本来、プロスタグランジンは私たちが食べた油を材料に体の中でつくられる物質です。また油の種類によって、つくられるプロスタグランジンの 特徴も変わってきます。炎症を促進する、血液を固める、これはいわゆる オメガ6と言われる油からつくられるプロスタグランジンの性質です。 オメガ6はリノール酸が代表例で、マヨネーズ、スナック菓子などにも多く含まれています。そしてそれがアトピー性皮膚炎、花粉症等と深く かかわっているというのです。恥ずかしながら、このことを、この本を読んで 初めて知りました。 一生懸命薬を使いながら、片や食生活、栄養学には無関心…。これが今の 日本の医療の現実なのです。 私が自分で調理することは120パーセントないでしょう。 だから、一般家庭でどんな油が使われているのか?全然、知りませんでした。 早速、往診先のご家庭で聞いてみました。すると、ありましたありました。 食用油のラベルに「必須脂肪酸リノール酸を含む」って…。いかにもそれが、 健康食品かのように。リノール酸は、血を固めるオメガ6、だれでも怪我をしたら血が止まらないと困ります。だから、必要な脂肪酸なのでしょう。だけど現代人は それを過剰摂取しているのです。それは、血栓で血管が詰まりやすくなることを 意味しているのです。 これに対し、オメガ3は青背の魚などに多いのです。いわゆる「血をさらさらにする」 必須脂肪酸です。この血液さらさら効果も、オメガ6とは正反対の性質を持つ、オメガ3由来のプロスタグランジンによるものです。そのプロスタグランジンを 薬として使わなくても、毎日の食事で摂取するオメガ3とオメガ6、その適正な バランスで私たちの生命が成り立っている…。 臨床医100人に聞いてみましょう。はたして10人が知っているかどうか? --------------------------------------------是非、内科医に読んで欲しい。, 2008/3/26 By 新垣 実 (沖縄県宜野湾市) 私も医師です。そして2型糖尿病、高コレステロール血症の患者でもあります。 既に病歴は10年を越え、母親同様いずれはインスリン注射のお世話になり、父親同様心筋梗塞でバイパス手術のお世話になる身とあきらめていました。 医師であるが故に、臨床の現場で糖尿病や動脈硬化性疾患治療の現実を目の当たりにし、その悲惨な末路を目撃して来たからです。 私は、3年前に本書の著者、山田豊文先生にお会いして自らに油を変える食事療法を実践してきました。 3年後の現在、HbA1C、コレステロール値、血圧が正常値に下がり、スタチンやアマリール、 降圧剤のお世話にならなくて済むようになりました。 もちろん薬剤の効果はありました。 血糖値もステロール値も血圧もコントロールできました。でも最大の違いは体調です。 以前と違い私は今とても元気です。風邪すら引かなくなりました。 私の専門は形成外科ですが、ニキビ治療、円形脱毛症、肌のアンチエイジング、術後回復等の補助療法として 分子整合医学に基づく食事療法を積極的に診療に取り入れています。そして驚くほど良い結果が得られています。 この書には、油を変えることで様々な疾患を予防できる事が記されています。 予防医学の観点から分子整合医学という別の方法論があると言うことを教えています。 それは、私たち医師が医学部で学ぶことが出来なかった新しい栄養学の知識です。 是非、内科の先生方に一読していただき、診療に役立ててほしい一冊です。 --------------------------------------------安全なはずの食用油のせいで様々な障害をかかえている人が日本全国にたくさんいます。その人たちのほとんどは、市販の油がまさか身体を悪くしている原因だなんて思ってもいないことでしょう。中には特定保健用食品(とくほ)に指定されたものまであります。行政は一体なにがわかっているというのでしょうか。これら医師のことばを読むことによって、たったお一人でも「油害」から救われる人がいるのであれば、ここに掲載したことの意味があるでしょう。 「エンザイムのからだビューティ」店長 野田竜夫現在、入手可能な最高品質の油です!<病気がイヤなら油を変えなさい!> これは2007年8月に出版された杏林予防医学研究所長 山田豊文先生の著書のタイトルで、女性を中心とした読者が密かに増えています。この本の中で、オメガ3の代表として紹介されているのが有機亜麻仁油です。今ではすっかり貴重な油になっていますが、最近この油に注目する方が増えています。その理由は、からだにいい油が少なくなったことと、油が健康を維持する上で重要な食品であることに気づいた方が増えてきたからです。中でも有機亜麻仁油は動物性油脂やリノール酸によって痛んだ細胞を修復してくれる最高の油です。オメガ3の代表である有機亜麻仁油の主な働き。1.脳の健康を維持する。知能向上、アルツハイマーなどの予防2.アトピー、リウマチ、副鼻腔炎などを予防・治癒を行う3.神経疾患を予防する。4.骨の健康を維持する5.ガン、心臓病を予防する6.生殖機能の向上、不妊症を予防する7.肥満を予防するアトピーや肌トラブルはじめ、上記症状のある方のほとんどがリノール酸過多になっています。まずオメガ6(リノール酸油脂)を控えて、そのうえで有機亜麻仁油の摂取を続けてみてください。上の写真は、今から5000年も昔に亜麻仁油を採るため亜麻の種を蒔き、収穫する様子を描いたエジプトの絵画です。(模写図) ■オーガニック フラックスオイル「有機亜麻仁油」の6大特長 世界最高品質カナダの無農薬栽培認定農場で採れた亜麻の種子を使用しています。 高熱を発生させないよう、昔ながらの低温圧搾製法で絞られています。オメガ3が100g中、61.4g含まれています。リグナン繊維が100g中、3,130,000μg含まれています。無精製でしかも、トランス脂肪酸をまったく含んでいません。(Extra Virgin Organic Flax Oil)合成着色料、合成保存料など化学薬品は 一切使用していません。この100年間で「油」の質が低下しています。私たちは毎日さまざまな形で油を食べています。その食用油は原料を圧搾して絞っている、と信じている人が大半だと思いますが、実際はそうではないのです。原材料に化学溶剤ヘキサンを作用させて溶かし出す、溶剤抽出法でつくられています。ではヘキサンとは何でしょうか? これはメタン系炭化水素とも呼ばれ、ガソリン成分の一つである可燃性液体です。ヘキサンによって溶かし出された油はその後、リン酸塩蒸留され、苛性ソーダによって中和され、粘性が除去され、漂白剤が加えられ、高温蒸気(230〜245℃)で脱臭されて完成です。日頃食べている油はここまで精製されています。しかも、高温で処理されています。油は本来ナマ物ですが、一種の工業製品になってしまった油は簡単には傷みません。便利には違いありませんが、これが問題になっているのです。健康のためにオメガ3とオメガ6を、1:1〜4で摂ることが理想です。しかし、現代日本人は、1:20〜30というアンバランスになっています。たぶん若い人の中には1:50に達する人もいるでしょう。これが皮膚だけでなくからだ全体の調子を悪くしていると考えられています。オメガ6の代表であるリノール酸もからだに必要な油であることには違いありませんが、あまりにも多く摂り過ぎているのです。そして、残念なことに現代人は良質のオメガ3がほとんど摂れていません。オメガ3やトランス脂肪酸とはどういう油なのでしょうか。マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドなどトランス脂肪酸を多く含む油や精製油によって何が起るのか、70年前に北欧で起こった事例を見てみましょう。ノルウェーで起こった不思議な現象。北欧ノルウェーでは1900年以降、ガン、心臓病、精神分裂病の発生が以前の2倍にも増加しました。この国では20世紀に入ってから自国の伝統的な食品を捨てて、欧米型食生活の導入が急増したため、このような事態を生んだのだと推測されました。しかし、それはあくまで推測であって、因果関係を証明するまでには至りませんでした。ところが第二次世界大戦がはじまった翌年1940年4月、ノルウェーはドイツに占領されたことにより肉類、水素添加マーガリン、精製加工された現代食品が入手できなくなり、やむを得ず国民の食生活が、再び魚介類、豆類、無精製穀類といった自国の伝統的な食事に戻りました。するとここで驚くべきことが起こりました。突如としてこれらの病気の患者が40%も減少し、過去の水準近くまで戻ったのです。しかし、占領されていた期間(約5年間)が終わると、しだいに食事内容も占領以前の状態に戻り、それにつれて病気の発生も以前の水準に逆戻りしてしまいました。米国、カナダ、オーストラリアなど、戦時中もそれ以前と変わらぬ食生活が維持できた国々では、このような現象は起きていません。また、戦前も戦中も貧しいために欧米型食事を摂れなかった国々にもこのような変化は見られません。そして、日本のように戦後になってから欧米型食生活を導入した多くの国々では、生活習慣病が戦前にくらべて一気に増加している例が多く見られるのは周知の通りです。ハーバード大学医学部研究員ドナルド・ラディン博士は、これを「ノルウェーの覗き窓」現象と名付けました。一体、この話と油と何の関係があるのか?ノルウェーで戦前よく食べられていた魚介類、豆類、無精製穀類には、どれも良質の脂肪、それも豊富なオメガ3が含まれています。ノルウェーは現在でもサーモン、マス、サバなどがよく獲れ日本へも輸出しています。これらの魚類にはEPA・DHAというオメガ3脂肪がたくさん含まれており、半世紀以上も前なら安くておいしい魚をたくさん入手できたことでしょう。また、寒い地方でとれる大豆、小豆、白花豆にはオメガ6とともに多くのオメガ3が含まれています。豆は植物性たんぱく質と脂肪の供給源です。さらに重要なのが穀類です。現代のように精製小麦による白いパンは、体によくないことが指摘されていますが、無精製小麦には胚芽が付いており、豆よりも多くのオメガ3が含まれています。その量は紅花油、ごま油、オリーブ油の何と10倍にも及びます。このようにノルウェー伝統食は、まさに良いことずくめだったのです。戦争の時代が復活することを誰も望んではいません。平和が続くことが何よりです。しかし、幸福をもたらすはずの大量生産された油などの食品が、様々なかたちで人々を悩ませるとは‥‥‥‥なんということでしょう。<拡大できます>亜麻仁油をずっと使い続けている人たち。この現代において自動車はもちろん、電気や電話などの現代文明を拒否して生きている人たちがいます。米国ペンシルベニア州やオハイオ州で生活するアーミッシュ(Amish)と呼ばれる人たちです。日本では1985年の映画「刑事ジョン・ブック/目撃者」によって、この人たちを知った方も多いことでしょう。ご覧になった方は思い出してみてください。銃で撃たれたジョン(H・フォード)が、それをこらえてレイチェル(K・マクギリス)と子供をアーミッシュの村まで送り届け、そこでついに気を失います。このあとレイチェルが彼の看病をしますが、そこへ長老があらわれ、ジョンの腹から銃弾を抜き取り、手当のしかたを指示します。この時、レイチェルが彼の傷口に塗ったのが亜麻仁油なのです。大学の研究者でもこういう使い方は知らないかもしれませんね。現代文明を拒否して生きる彼らには脈々と伝承されてきた知恵があり、亜麻仁油もさまざまな使い方をされ、今も生き続けているのです。亜麻糸工場倉庫(左、ニュージーランド 1920年代) (右、亜麻糸を紡ぐ女性 1850年頃)世界ではじめてガン治療に食事療法を用いたのはマックス・ゲルソンです。ここにご紹介するのはゲルソン療法に関する彼の著書の巻末に付された一文です。「ガン食事療法全書」 著者 医学博士マックス・ゲルソン(ドイツ人 1881〜1959 )徳間書店刊初版出版後、亜麻仁油についての問い合わせが多かったので、ここに付記する。亜麻仁油は、ゲルソンが糖尿病、心臓病などに用いて効果があったもので、1950年代からガンにも用いるようになった。同じ頃、ゲルソンとも親交のあったドイツのブードヴィッヒ博士が、ガン治療に亜麻仁油を使いはじめ、以来30余年で1000例以上を治癒させている。ゲルソンは他の脂肪はすべて禁じながら、亜麻仁油だけを唯一の例外的脂肪としてガン患者に勧めた。 ゲルソン病院では現在も同じように使用し、生のままサラダにかけたりポットチーズが許された患者はそのチーズに混ぜたりしている。現在、対ガン効果のある唯一の脂肪として、日本の学者も含め現代医学界が注目しはじめた脂肪に「アルファ・リノレン酸」がある。これは”第3の脂肪”とさえ呼ばれはじめているが、このアルファ・リノレン酸を最も豊富に含むのが、実は亜麻仁油である。 《 訳者あとがき 》第二版/付記より (P494 訳者 今村光一) ★はじめてゲルソン療法の著書を読まれる場合は、こちらの方がわかりやすいので下記をおすすめいたします。●「決定版 ゲルソンがん食事療法」(徳間書店) シャルロッテ・ゲルソン、モートン・ウォーカー著、阿部 孝次、氏家 京子 訳 ●「ガンと闘う医師のゲルソン療法−自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法」 (マキノ出版) 医学博士 星野仁彦 著