
戸口 純 ピアノ リサイタル 日時:平成20年12月14日 13時開場 /14時開演場所:東京オペラシティー リサイタルホールチケット料金:一般 \3,500 / 学生 \2,000【プログラム】 ■バッハ 「フランス組曲第5番」ト長調 ■ショパン 練習曲 作品10から、4、11、12「革命」 ■シューベルト 「さすらい人幻想曲」 ■岡倉天心台本 戸口純作曲 オペラ「白狐」、ソプラノ・ソロ 第2幕 コルハ登場のシーン 第2幕 "わなを掛けよう" 第3幕 子守唄 (新しく作曲) 第3幕 コルハ、別れの歌 歌 五月女(そうとめ)智恵 ■ラフマニノフ 前奏曲 作品23から ■即興演奏 【戸口 純プロフィール】5歳から、作曲、ピアノを始める。 その頃から、 個性的な曲を書き、 様々な様式で即興演奏をした。 14歳で、「現代ギター」誌上に「ピアノのためのソナチネ」を発表。 1987年に立教大学法学部(政治学科)卒業後、ロータリー奨学金を得て 米国ミシガン大学大学院に留学。 その後も,イエール大学、ニュー・イングランド音楽院、バークリー音楽院で学ぶ。 ピアニストで元モスクワ音楽院教授のニーナ・レルチュクに10年間師事。 現在、ボストンに在住し、米国と日本を中心に、演奏活動をしている。戸口が作曲した オペラ「白狐」の2007年12月 、東京藝術大学での 初演( 台東区後援 ) は、大きな賞賛を博した。 台本は、1910年代に岡倉天心がイザベラ・ガードナーの依頼で書いたもので、 このオペラの日本や米国でのさらに発展した上演が予定されている。 【五月女智恵 プロフィール】東京芸術大学声楽科卒業、同大学院修士課程オペラ科及び博士課程独唱科修了。 二期会オペラスタジオ第37期修了。在学中、浅草公会堂にてF.トラヴィス指揮、 「台東第九公演」のソリストを務める。第24回イタリア声楽コンコルソにてミラノ部門優勝。 第39回芸大定期オペラ『ウィンザーの陽気な女房たち』のアンナ役でデビュー。 '94〜'97年にかけてイタリアへ留学。M.マンジャ音楽院、アカデミア・ペスカレーゼの プロフェッショナル・コースにて研鑽を積む。サン・ジョバンニ公会堂、テレビ局"テドリア、 フィレンツェにおいて「若いオペラ歌手」のためのオーディションに合格し、ポリテアマ劇場、 イスティトゥート・フランチェーゼ劇場などに出演。帰国後、小澤征爾指揮"サイトウ・キネン・フェスティバル松本" において『ファウストの劫罰』の天の声に抜擢される。大野和士指揮、東京フィル"オペラコンチェルタンテシリーズ" においてツェムルンスキー『王女様の誕生日』、新国立劇場にて『リゴレット』、 また、秋山和慶指揮「海の交響曲」、「ドイツレクイエム」のソリストとして、多数出演。 リサイタルでは「日本歌曲の夕べ」、「イタリアの歌に寄せて」、 東京文化会館主催「Chie So-tome ソプラノリサイタル」等、好評を博している。 2002年11月CD『ROSA』をリリース。 竹内功・照惠、嶺貞子、E・ラッティ、M・シーゲレ、V・ルケッティの各氏に師事。 二期会、東京室内歌劇場、日本アカデミー各会員。 ※チケットはメール便にての発送となりますので、代金引換払いでのお支払いはお受けできません。 代金引換払いをお選びの場合は別途915円(送料+代引き手数料)が発生します 。