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焼酎

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岩の泉 ハイカラさんの焼酎 25°1800ml

価格 : 1,924 (税込)
ショップ : 本場から直送! 九州焼酎CLUB
■商品・蔵元説明 ■岩川醸造■明治3年の創業です。鹿児島県大隅半島の中央に位置する大隅町岩川に蔵があります。二代、三代と焼酎造り一筋に歩まれ、創業時のポリシーを守り、高品質・低価格な焼酎を造り続けている蔵です! ■岩の泉 ハイカラさんの焼酎■曽於郡岩川郷の山裾に湧きいずる名水を使用しています。創業当時と変わらぬ製法で、昔から親しまれている味をそのまま守り続けています。飲みやすいソフトタイプの焼酎です。 ■原材料さつま芋・米麹■容量 1800ml ■度数 25° ■産地 鹿児島 ■蔵元 岩川醸造 ■他銘柄 「おやっとさぁ」「龍雲」 岩川醸造 〜蔵元紹介〜明治3年まだ鹿児島が藩から県になる前、日本には西洋の文化が明治維新以来続々とやってきました。「ざんぎり頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」新しい時代の波をとらえて楽しんだハイカラさんたちがたくさん登場して来たこの頃、鹿児島の大隅町では岩川醸造が焼酎造りを始めています。明治時代から-いいものを丹精込めて-の精神の元現代まで数々の芋焼酎を作り出してきました。明治時代から黒麹を使用するようになりましたが、黒麹は管理が難しくやがて白麹を使用するようになりました。しかし、黒麹特有の甘み、やコクとスッキリとした味わいは現在の本格焼酎の原点でもあるのです。代表的な銘柄として創業当時からの銘柄である「ハイカラさん焼酎岩の泉」、「ハイカラさんの黒麹造り」、「薩摩 邑」、「薩摩 邑かめつぼ熟成」等がある。

正春 25°720ml

価格 : 1,103 (税込)
ショップ : 本場から直送! 九州焼酎CLUB
■商品・蔵元説明■正春酒造 ■ 明治元年創業。 豊かな自然の中で本格焼酎一筋に歴史を歩んできた蔵です。 「逢初」「蔵元直結 正春」「正春」「黒のいざない」等。 ■正春■ 二代目「黒木正英」その妻「春」の夫婦仲のよいところから命名。明治初期創業以来の昔ながらの伝統と技術を生かし、いも焼酎独特の香り・味の特徴を生かした個性ある焼酎に仕上げました。やわらかい香り、味わいをお楽しみください。 ■原材料さつま芋、米麹■容量 720ml ■度数 25° ■産地 宮崎 ■蔵元 正春酒造 ■飲み方 お湯割り、水割り。 正春酒造 〜蔵元紹介〜創業明治元年。今から時代をさかのぼることおよそ150年。明治維新の頃、宮崎県西都市吉田地区にて「吉田の焼酎」として親しまれていたという記録があり、その地に、現在の正春酒造が誕生致しました。初代・黒木虎雄が創業。当時は吉田の焼酎と呼ばれ、地元の人に量り売りを行っていました。昭和31年二代目・黒木正英に受け継がれた際、黒木酒造として合資会社登記を行う。昭和47年に二代目・黒木正英の正英の「正」と妻春の「春」を合わせて「正春酒造合資会社」として変名。現代表取締役・黒木裕章は五代目。数々の時代を乗り越え、焼酎造りは、時代ともに変遷しても、極上の一品を作り上げる、その魂だけは今も変わらず、受け継がれています。旨さの秘密は、清水兼の地下水にあり!!西都市西部の山側を三納(みのう)地区と言われておりますが、正春酒造の酒造工場はここにあります。蔵の裏から先は、ほとんど民家は存在せず、すぐに山へと繋がっていますが、蔵から山へ車で5分ほど走ったところに、正春酒造の命とも言える、水源「清水兼(きよみずがね)」があります。地下に9本の水脈があると言われており、付近一帯を「九流水(くるす)」と呼びます。この水は芋焼酎には絶妙の相性だとか。正春酒造の芋焼酎の原料となる芋は定番である黄金千貫(コガネセンガン)です。度重なる品種改良の甲斐あって、でんぷん質を多く含んでいるのが最大の特徴で、芋焼酎を造るためには理想的なサツマイモとなりました。昭和40年代の中頃になると、その事実が広く世間に知れ渡り、多くの農家が黄金千貫(コガネセンガン)の栽培を始めました。それ以来、南九州で作られる芋焼酎のほとんどは、黄金千貫(コガネセンガン)を用いたものになりました。黄金千貫(コガネセンガン)の特徴は第一に、でんぷん質が豊富であり、食べてもおいしく、蒸すと甘い香りが漂い、これを芋焼酎に使用することで、大変まろやかで柔らかな風味になるのです。〜5代目社長黒木裕章さんはこう語る〜写真は現社長の黒木裕章さん【焼酎とは気軽なアルコール飲料】どなたにでも気軽に飲んでいただけるアルコール飲料としての芋焼酎を目指します。ちなみに芋焼酎「逢初」は初めての出会いを大切にしたいというメッセージを込めています。 【五感で感じる造り】お客様に喜んでいただける旨い焼酎造りを目指す過程において、合理化・機械化を必要最小限に抑え、造り手(人)の五感で感じる焼酎造りを実践しています。 【改良進歩乃魁(かいりょうしんぽのさきがけ)】正春酒造の企業理念です。常にお客様とのコミュニケーションをはかりながら他より先駆けて新しい焼酎造りを目指します。

ゴールド霧島 20°720ml

価格 : 887 (税込)
ショップ : 本場から直送! 九州焼酎CLUB
■商品・蔵元説明 ■霧島酒造■大正5年5月に創業を開始した霧島酒造。本社を宮崎県都城市に構え工場は宮崎県都城市、志比田工場(同都城市)に有り全国各地に支店を持つ焼酎業界で知らない人はいない位の有名蔵元。■ゴールド霧島■いも焼酎に最適な甘藷(サツマイモ)「黄金千貫」と、霧島山麓の地下から湧きだす天然水「霧島裂罅水」で仕込んだ本格芋焼酎。宮崎・都城の自然の恵みを、創業以来八十有余年をかけて磨きぬき、培ってきた独自の技術で醸した賜物、本物のいも焼酎です。 ■原材料さつま芋、米麹■容量 720ml ■度数 20° ■産地 宮崎 ■蔵元 霧島酒造 ■他銘柄 黒霧島 霧島酒造〜蔵元紹介〜大正5年5月に創業を開始した霧島酒造。本社を宮崎県都城市に構え工場は宮崎県都城市、志比田工場(同都城市)に有り全国各地に支店を持つ焼酎業界で知らない人はいない位の有名蔵元。開業当時は江夏商店として焼酎の製造を行い「霧島」ブランドは昭和に入ってから製造が始まりました。焼酎ブームの火付け役とも言える「黒霧島」をはじめ年に2度出される「赤霧島」はプレミアがつくほどの人気焼酎となっている。現在は、芋、麦、米焼酎など幅広いジャンルで焼酎メーカーとして不動の人気を保ち続けている。霧島ゴールドラベルゴールド霧島の商品発表は平成7年の事です。当時はいも焼酎ブームの前という事あり、現在ほどいも焼酎が売れているわけではありませんでした。そこで霧島酒造は居酒屋以外にレストランなどにも置けるように、また都城スナックからの強い要望もあり、「いも焼酎らしくない、飲みやすく、親しみやすい焼酎」を開発しました。〜味わい〜レギュラーの霧島とは全く異なる酵母を使用することで甘み・旨み・まるみ」をバランス良く醸し出しています。その薫りのフルーティさはむしろ「赤霧島より断然上です」。さらにアルコール度を20度に設定したこともあり、その親しみやすい香りと味で女性の方からの人気が絶大な逸品です。口当たりは非常にソフトでどんどん飲めてしまう印象があります。もちろん、口に含むと上質の芋の旨みが広がり、切れ味抜群の味わいを楽しむ事が出来ます。※霧島ゴールドラベルは以前は蔵元のお膝元宮崎都城市限定販売でしたがこの度入荷致しました!!飲むと芋の甘みが口の中に広がっていき・・・一口飲めば、また一杯、また一杯と引き込まれてしまいます。新たな"ゴルキリ"伝説のスタート!!

ハイカラさんの黒麹造り 25°1,800ml

価格 : 1,924 (税込)
ショップ : 本場から直送! 九州焼酎CLUB
■商品・蔵元説明■岩川醸造■明治3年創業。鹿児島が藩から県になる前の年。この頃から、日本に西洋の文化が一気に入ってきます。「ざんぎり頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」新しい時代の波をとらえて楽しんだハイカラさんたちが、たくさん登場して来た頃、鹿児島の大隅町では岩川醸造が焼酎造りを始めています。明治のおおらかさとスピリットとロマンを、時を超えて蘇らせます。■ハイカラさんの黒麹造り■鹿児島が藩から県に変わる前の年、明治3年に創業、大正11年より現在の岩川醸造に。鹿児島県産のさつま芋を使用し伝統的な黒麹仕込によりさつま芋の柔らかな香りを持ちつつ癖の無いスッキリとした味わいラベルは鹿児島県出身の榎木孝明さん自筆によるデザインです。 ■原材料さつま芋(黄金千貫)、米麹(黒麹)■容量 1800ml ■度数 25° ■産地 鹿児島 ■蔵元 岩川醸造 ■飲み方 お湯割りやロックがおいしいです 岩川醸造 〜蔵元紹介〜明治3年まだ鹿児島が藩から県になる前、日本には西洋の文化が明治維新以来続々とやってきました。「ざんぎり頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」新しい時代の波をとらえて楽しんだハイカラさんたちがたくさん登場して来たこの頃、鹿児島の大隅町では岩川醸造が焼酎造りを始めています。明治時代から-いいものを丹精込めて-の精神の元現代まで数々の芋焼酎を作り出してきました。明治時代から黒麹を使用するようになりましたが、黒麹は管理が難しくやがて白麹を使用するようになりました。しかし、黒麹特有の甘み、やコクとスッキリとした味わいは現在の本格焼酎の原点でもあるのです。代表的な銘柄として創業当時からの銘柄である「ハイカラさん焼酎岩の泉」、「ハイカラさんの黒麹造り」、「薩摩 邑」、「薩摩 邑かめつぼ熟成」等がある。

利八 25°1,800ml

価格 : 1,913 (税込)
ショップ : 本場から直送! 九州焼酎CLUB
■商品・蔵元説明 ■吉永酒造■薩摩半島の南端、鹿児島県指宿市にあります。現在4代目の吉永俊公さんとひろみさんとの夫婦で仕込む夫婦蔵です。■利八■明治38年創業の吉永酒造が昔ながらの甕壷で造った、さつま芋の香りが残る焼酎。柔らかな口あたりと、しっかりとコクのある風味が味わえます。 ■原材料さつま芋、米麹■容量 1800ml ■度数 25° ■産地 鹿児島 ■蔵元 吉永酒造 ■他銘柄 利八 黒麹造り

小松帯刀 25°1,800ml

価格 : 1,925 (税込)
ショップ : 本場から直送! 九州焼酎CLUB
■商品・蔵元説明 ■吹上焼酎■職人達の焼酎造りへのひたむきな情熱が生み出す吹上焼酎。芋焼酎には国産の厳選された芋を100%使用しています。南薩摩の本格焼酎造りの歴史とたゆまぬ努力に支えられた逸品をいくつも造っています。■小松帯刀■丸剥き黄金千貫を100%使用し、焼酎造りに理想的な亀ヶ丘の水で割水した焼酎です。低温発酵で仕上げたまろやかな味わいは、飲みやすく、やや甘口です。 商品名となっている小松帯刀(たてわき)は薩摩藩の家老で、幕末から明治を生きた、実在の人物です。 ■原材料さつま芋、米麹■容量 1800ml ■度数 25° ■産地 鹿児島 ■蔵元 吹上焼酎 ■他銘柄 吹上、古薩摩甕仕込み

黒麹造り 坊津 かめ仕込み 25°1800ml

価格 : 2,756 (税込)
ショップ : 本場から直送! 九州焼酎CLUB
■商品・蔵元説明 ■薩摩酒造■昭和11年に設立した薩摩酒造は、代表銘柄「さつま白波」を軸に日本の焼酎界をリードしてきた日本を代表する本格焼酎蔵です。近年はレストランやコンビニエンスストアの経営など、焼酎造り以外にも積極的に取り組んでいます。 ■黒麹造り 坊津 かめ仕込み■焼酎原料として最適のサツマイモである黄金千貫を使用し、昔ながらのかめ仕込みでじっくりと発酵させ、蒸留して得られる原酒の旨みをそのまま残したこだわりの焼酎です。 ■原材料甘諸・米麹■容量 1800ml ■度数 25° ■産地 鹿児島 ■蔵元 薩摩酒造 ■他銘柄 「白波」「坊津 かめ仕込」 本場九州で最大規模の名門蔵薩摩酒造薩摩酒造〜蔵元紹介〜昭和11年に設立した薩摩酒造は、代表銘柄「さつま白波」を軸に日本の焼酎界をリードしてきた日本を代表する本格焼酎蔵です。近年はレストランやコンビニエンスストアの経営など、焼酎造り以外にも積極的に取り組んでいます。 本格芋焼酎伝来の地〜南薩摩〜自然と風土、人々のたゆまぬ焼酎づくりへの愛情が、独自の焼酎文化を育んできました。薩摩半島一帯は原料のさつまいもの名産地であり、枕崎郊外の白沢には、渇水期でも日量3500トンは下らない豊かな清水が湧きます。 広大なサツマイモ畑と清らかな水開聞岳の山すそには、広大なサツマイモ畑が広がります。温厚な気候と豊かな土壌が、元気なサツマイモを育てるのです。そして何よりも、黒瀬杜氏の技と伝統がこの南薩摩の地に、今も連綿と息づいています。南薩摩には焼酎造りに欠かせない清らかな水(神の河)と呼ばれる湧水があり、渇水期でも日量3500トンの豊富な水量に恵まれている。薩摩酒造は条件が整った焼酎造りの好適地にあったといえるのでしょう。室町時代より伝わるカブト釜式蒸溜器中国が元という名だった頃から使われていたという写真のカブト釜式蒸留器。その名前の由来となるカブト型の冷却なべを載せて滴り液(焼酎)を集める構造で、薩摩では室町時代頃に伝来したといわれている。わが国最初の焼酎は、この蒸留器使ったとされている。これと同じような形をしたツブロ式蒸溜器は、円すいの帽子をかぶせた内側に環状の溝を設けて液化した焼酎を集める構造で薩摩では幕末から明治時代まで普及しました。焼酎造りは麹造りと杜氏は言う「焼酎造りは、麹造り」という言葉があるように麹造りは、焼酎造りの最も基本的かつ重要な工程であり、杜氏の最も腕の見せ所だという。麹とは菌・・つまり生き物なので常に状況も変化する。杜氏はほぼつきっきりでその変化に神経を尖らせ伝統の技と長年の経験で麹を育てていくのである。黒麹造り 坊津 かめ仕込み〜商品説明〜坊津は、遣唐使の発祥地として知られ、かつて日本三津のひとつとして栄えた港です。多くの海外文化が流入した窓口でもあり、焼酎もその中の一つです。本格焼酎「黒麹造り 坊津」は焼酎原料として最適のサツマイモである黄金千貫を使用し、昔ながらの甕仕込みでじっくり発酵させ、蒸留して得られる原酒の旨味をそのまま残したこだわりの焼酎です。甕と熟練杜氏の醸し出す暖かな味わいをお湯割りでお楽しみ下さい!商品に関しての注意「黒麹造り 坊津」は、白く濁っておりますが、これは焼酎の花とよばれる旨味成分を多く含んでいるためです。気温が低くなると、オリになることもありますが香味に変わりありません。かめと熟練杜氏が醸す本格焼酎!!黒麹造り 坊津 かめ仕込み

貴匠蔵 25°1800ml

価格 : 2,350 (税込)
ショップ : 本場から直送! 九州焼酎CLUB
■商品・蔵元説明■本坊酒造■本坊酒造は、明治5年(1872年)本坊松左衛門が父郷右衛門の志を継承し創業しました。年号も明治に変わって間もない混乱の頃、薩摩を代表する特産物である甘藷(かんしょ)を使っての焼酎製造に着手されました。郷土愛に根ざした創業者本坊松左衛門の精神は今も尚脈々と受け継がれています。 ひたむきに、ひたすらに、その土地の風土を生かした「うまい」と言われる焼酎を造り続けています■貴匠蔵■昔ながらの手造りを基本に黒麹菌を使い「甕壷仕込み」という伝統製法で造られた薩摩焼酎です。原料芋には新鮮な南薩摩産さつま芋「黄金千貫」を使用し、一次・二次仕込みを甕壷でじっくりと行い、小型蒸留機で丁寧に蒸留され造られます。「貴匠蔵」は、甕仕込みならではの甘みとコク、旨味を持ち、伝統的な薩摩芋焼酎ならではの素材な味わいが楽しめます。〜味わい〜豊かな香りとふくよかな甘みのある味わい ■原材料さつま芋(黄金千貫)、米麹■容量 1800ml ■度数 25° ■産地 鹿児島 ■蔵元 本坊酒造 ■飲み方 ロック、水割りがおすすめ 本坊酒造〜蔵元紹介〜本坊酒造は、明治5年(1872年)本坊松左衛門が父郷右衛門の志を継承し創業しました。年号も明治に変わって間もない混乱の頃、薩摩を代表する特産物である甘藷(かんしょ)を使っての焼酎製造に着手されました。郷土愛に根ざした創業者本坊松左衛門の精神は今も尚脈々と受け継がれています。 ひたむきに、ひたすらに、その土地の風土を生かした「うまい」と言われる焼酎を造り続けています。神秘の島・屋久島【世界遺産】1993年に世界遺産に登録された屋久島は、樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名な自然遺産の島です。九州最南端の佐多岬から南南西に60キロほどの位置に浮かぶ周囲約130kmのほぼ円形の島で、面積は約500平方キロ、日本では7番目に大きな島ですが日本の面積の1000分の1しかありません。その小さな屋久島に、九州最高峰の宮之浦岳(1935m)をはじめ1000メートルを超す山々が46もあり)「洋上のアルプス」とも呼ばれています。この島がおりなす気候は亜熱帯から亜寒帯まであり、まさに「沖縄から北海道の気候を一つの島で体験することが出来ます」。さらに日本の7割の植物種がこの島に存在する上に1500種以上の生態系(屋久島だけに生息する生態系だけでも40種!)など、「神秘の島」として有名です。屋久島の歴史製法を守り続ける蔵内の碑九州最高峰の宮之浦岳(標高1935m)をはじめ、1500m級の山々が連なる屋久島では、江戸後期より屋久杉の平木を年貢として島津藩に納めていました。山々は生計の場であり、古くから山岳信仰が起こり、今日でも岳参りが続けられています。蔵元は明治5年の創業で昭和33年に現在の地に移転しました。創業当時のかめ壷をそのまま使用し、一貫して手造りのかめ仕込を守っています。こうした伝統ある設備を現在に伝える当蔵は県下でも貴重な存在になっています。本坊酒造のこだわり高品質の焼酎を造るため、原料には島内産の良質のサツマイモ「白ゆたか」と国産米を使用し、年間製造石数を400石に限定しています。また、名水百選のひとつ、軟水で旨さに定評のある屋久島の「宮之浦岳流水」を使用し、昔ながらの木製の道具、甕での発酵と伝統的な手造り製法を継承しています。創業から1世紀あまり使い続けた甕や、永年の間に育まれた蔵付き酵母「蔵の精」が作用し、まさしく人の手と屋久島の自然が旨い焼酎を造り上げるのです。

不二才 25°720ml

価格 : 1,600 (税込)
ショップ : 本場から直送! 九州焼酎CLUB
■商品・蔵元説明 ■佐多宗二商店■南薩摩、山紫水明の里頴娃(えい) 開聞山麓と東シナ海を望む景勝の地、ここに佐多宗二商店があります。ここだけにしか出来ない良質の薩摩芋と天然水、造る人の情熱と心意気、全ての天の恵が集い、芋焼酎を中心に製造しています。 ■不二才■「不二才」とは、鹿児島の言葉で「不細工な男」という意味。この由来の通り、余計な飾りのない、昔ながらの芋焼酎の濃厚な風味を前面に押し出した焼酎です。原料芋は黄金千貫を使用。「不二才」のラベルには「〜こん焼酎は圏外人呑むべからず〜」と記されています。芋の風味が強く、通のあなたにこそ飲んでほしい絶品芋焼酎、薩摩の薩摩。 ■原材料さつま芋、米麹■容量 720ml ■度数 25° ■産地 鹿児島 ■蔵元 佐多宗二商店 ■他銘柄 通のあなたにこそ      飲んでほしい・・・佐多宗二商店  最近は芋の薫りの薄い、芋焼酎初心者にも好まれるような口当たりの良い焼酎ばかりが増殖していると聞くが、佐多宗二商店の別銘柄「晴耕雨読」はまろやかな味わいを感じさせるが芋焼酎本来の芳醇、甘味、コク及びキレと言った骨格・旨味をストレートに表現した硬派の焼酎を造っている。それが不二才である。↓微妙に埋まり方が違う甕壺↓  国道226号線を走ること揖宿市から1時間半余りの薩摩富士と呼ばれる開聞岳の山々を眺めながら道を進むとJR揖宿枕崎線・水成川駅の手前に佐多宗二商店はある。原料と水にごだわり、原酒の貯蔵管理に細心の注意を払う造りで蔵内には所狭しと貯蔵用の甕壺が並ぶ。写真を良く見ると甕壺の埋説の深さが違うがこれは焼酎造りに適した〜なにか〜を求め試行錯誤の状態だと言う。  この「不二才」(ぶにせ)は創業明治41年の老舗である佐多宗二商店から造り出される芋焼酎の真骨頂を遺憾なく発揮している焼酎である。佐多宗二商店はしばらく焼酎作りを休眠した後に現在の代表銘柄でもある「晴耕雨読」という焼酎を看板に問屋任せの流通ではなく自らが販路を県外市場に切り開いていった。不二才は1998年にフランシスコ・ザビエルの鹿児島上陸450周年を記念して1万本限定で発売した「カンゴシナ」を製品化したもの。

さつま諸白 25°900ml

価格 : 1,100 (税込)
ショップ : 本場から直送! 九州焼酎CLUB
■商品・蔵元説明■鹿児島酒造■楽酒造を改称し、昭和62年現在の鹿児島酒造して設立されました。進取の精神でさまざまな製品開発に取り組み特徴のある製品を世に送り出しています。焼芋焼酎「さつま諸白」十年貯蔵「酔十年」は、その最たるもので、当社の代表銘柄となっています。鹿児島県笠沙町黒瀬出身の名杜氏「黒瀬安光氏」が仕込む焼酎は、その品質に絶対の自信を持ち、個性のある本格嗜好の本格焼酎として焼酎ファンから愛され続けている銘柄の一つです。■さつま諸白■さつま諸白は第19代島津藩主光久公が阿久根に一泊されたときに献上品の焼酎に命名された焼酎です。原料の芋は鹿児島産のさつま芋を使用し長年の経験を生かした杜氏が精魂込めて醸し芳醇な香りとまろやかで深みがある白麹仕込みの芋焼酎です。諸白とは〜上等〜の意味〜味わい〜濃醇辛口だがまろやかな味わい ■原材料さつま芋、米麹■容量 900ml ■度数 25° ■産地 鹿児島 ■蔵元 鹿児島酒造 ■飲み方 ロック、お湯割りが旨い 鹿児島酒造 〜蔵元紹介〜安楽酒造を改称し、昭和62年現在の鹿児島酒造して設立されました。進取の精神でさまざまな製品開発に取り組み特徴のある製品を世に送り出しています。焼芋焼酎「さつま諸白」十年貯蔵「酔十年」は、その最たるもので、当社の代表銘柄となっています。鹿児島県笠沙町黒瀬出身の名杜氏「黒瀬安光氏」が仕込む焼酎は、その品質に絶対の自信を持ち、個性のある本格嗜好の本格焼酎として焼酎ファンから愛され続けている銘柄の一つです。杜氏の中の杜氏 「黒瀬安光」氏時は明治、薩摩笠沙の「黒瀬」という集落から焼酎造りの技を所得するため琉球に渡った男たちがいました。その黒瀬から技を得た男たちが、季節になると、九州一円の酒造場に出かけ杜氏として腕を振るったと云われます。彼らは「黒瀬杜氏」と呼ばれ、焼酎造りの一切をまかされてました。しかし機械化が進んだ現在、杜氏たちの経験に頼る手作り焼酎は減りつつあります。 その本流の焼酎造りの技を、体で覚えている数少ない杜氏がこの「黒瀬安光」杜氏なのです。黒瀬安光杜氏は、鹿児島酒造でのつくり以外に他の蔵の杜氏が焼酎造りにいきづまった時、また困った時には快く相談を受けるなど、多くの杜氏から慕われ、「杜氏の中の杜氏」と呼ばれています。こだわりの本格焼酎造り仕込み米(主にタイ米)を蒸し、その米に麹菌をまんべんなくふりかけます。一日半ぐらい麹室で温度調節をしながらねかせます。これが米麹となります。この米麹に水と酵母を加えて、温度調節をしながらタンクの中で一週間前後管理します。(一次もろみ、又は酒母ともいう)※タイ米を使用するのは国産米はねばりが強いため、麹菌がまんべんなく米の表面に付着しない反面、タイ米は表面に均等に付着するためです。蒸留その後2次仕込みで作ったもろみを、常圧か減圧の蒸留機で蒸留します。蒸留された初留は、アルコール濃度が非常に高く、90℃以上あります。初留から最後の後留までアルコール度数は低下していき、後留では14℃ぐらいまで下がります。

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