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明治を生きた大鳥圭介 著者:福本龍出版社:国書刊行会サイズ:単行本ページ数:342p発行年月:2004年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)榎本武揚、土方歳三らと五稜郭に戦い敗軍の将となるも牢獄から帰還し近代国家建設で鮮やかに甦る!大鳥圭介の生涯。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 五稜郭まで(生誕の地・閑谷学校から適塾/幕末の江戸/維新戦争・五稜郭 ほか)/第2部 明治の大鳥圭介(大鳥圭介欧米へ/工部省・工部大学校と工部美術学校/学習院長・華族女学校長として ほか)/第3部 大鳥圭介の光と影(高峰譲吉と三共株式会社/クララ・ホイットニーの日記/津田梅子・屋根裏の手紙 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)福本龍(フクモトリュウ)1933年和歌山市生まれ。1959年慶応義塾大学医学部卒業。1960年慶応義塾大学付属病院外科。1961年済生会兵庫県病院外科。1986年済生会兵庫県病院副院長。1989年熊本セントラル病院理事長・院長。1992年神戸ハーバーランド福本クリニック院長。大鳥圭介の妹於勝の曽孫、福本家15代の医師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 伝記(外国)
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威ありて、猛からず 著者:高崎哲郎出版社:鹿島出版会サイズ:単行本ページ数:296p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「敗軍の将」旧幕臣・大鳥圭介は、近代日本の「工業教育の父」「高級外交官」として不死鳥のようによみがえった。これまで重視されなかった大鳥のテクノクラート(高級技術官僚)の側面にも光をあてた初の力作評伝。【目次】(「BOOK」データベースより)創造の夜明け—工部大学校開校/旅立ちの朝—医家か、儒家か、それとも…/激震の予兆—医学を捨て、兵学を取る/激浪の沖へ—兵学者から幕臣そして幕府歩兵奉行へ/紅蓮の炎、あがる—仏式軍隊訓練、鳥羽・伏見の戦、幕府崩壊/常在戦場・1—江戸脱出、総州・野州路を紅く染めて/常在戦場・2—野州での血戦、戦雲は暁の空に広がり/常在戦場・3—野州から会津へ、暗雲は北に流れて/常在戦場・4—会津から蝦夷地へ、暗雲は急を告げて/常在戦場・5—蝦夷地から牢獄へ、敗北の響きと怒り/〈敗軍の将〉の再生—“皆一場の夢なり”/〈敗軍の将〉太平洋を渡る—“一生に国是二つ”/工作を開く道しるべとならん“百工ヲ勧ム”/一身にて二世を経る—外交官、日清戦争、そして男爵/不死鳥は舞う—“よしもあしきも夢の一ふし”【著者情報】(「BOOK」データベースより)高崎哲郎(タカサキテツロウ)1948年栃木県生まれ。NHK記者、帝京大学教授、東工大などの非常勤講師を歴任。独立行政法人土木研究所と財団法人河川環境管理財団の客員研究員を経て、独立行政法人水資源機構の客員教授。作家、土木史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 伝記(外国)
価格 : 1,890 (税込)
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著者:グレーアム・ハンコック/エハン・デラヴィ出版社:徳間書店サイズ:単行本ページ数:385p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 エチオピアの伝説のアーク探究から始まった古代文明調査の旅/第2章 「霊魂の不滅」を昇華したエジプト文明/第3章 古代地図と海底遺跡—人類を記憶喪失にするほどの大洪水の痕跡/第4章 神々の叡智からますます遠ざかりつつある現代文明のカルマ/第5章 異次元世界(スーパーナチュラル)にも同時に生きる「多次元生命体」としての私たち/第6章 獣人=妖精=エイリアン、今も変わらぬ“人類の古代の教師”たちとの遭遇/第7章 ひらくのは今!DNAに封印された「人類発祥の秘密の扉」【著者情報】(「BOOK」データベースより)ハンコック,グラハム(Hancock,Graham)1950年イギリス、エジンバラ生まれ。ダラム大学(社会学専攻)卒業後、ジャーナリストとして、イギリスを代表する多くの高級紙で記事を書く。1981年から83年まで『エコノミスト』東アフリカ特派員を務めた。契約の箱の行方を調査した『神の刻印』(凱風社)、古代遺跡の謎を追った『神々の指紋』(翔泳社)、古代エジプトの歴史像を一変させた、ロバート・ボーヴァルとの共著『創世の守護神』(凱風社)などは、いずれも世界的ベストセラーになる。『神々の世界』(小学館)では、世界の海底の構造物を調査。与那国島の海底遺跡も取りあげられ、日本でも話題となる。膨大な資料解読と現地調査によって、失われた古代文明の謎を解明する作品は、世界的に注目されている。近年は、人間の意識を研究対象として、シャーマニズムや異次元世界などに新たな解釈を提起しているデラヴィ,エハン(Deravy,Echan)1952年イギリス、スコットランド生まれ。ケルト族の末裔。1974年来日、禅、弓道、東洋医学にも造詣が深く、鍼灸師の国家資格も取得している。関西大学、神戸女子学院で英語の講師を務めた。シャーマニズム、リモートビューイング、医学、超常現象、古代文明、意識など幅広いテーマを研究。卓越した情報力と流暢な関西弁を駆使して講演やセミナーなどを行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 世界史
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ハンガリー1956叢書東欧 著者:ビル・ローマックス/南塚信吾出版社:彩流社サイズ:単行本ページ数:299,発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ハンガリー革命から50年…。社会主義とは?自由とは?権力とはなにか?革命の担い手—学生、労働者はなにを求めていたのか!?あれから50年—歴史のなかの“反体制”。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 革命を準備する反体制派/第2章 反体制派とナジ・イムレ政府のイデオロギー/第3章 地方都市—具体化する革命/第4章 ブダペシュト—革命と反革命の狭間で/第5章 大ブダペシュト労働者評議会/第6章 カーダール体制に反対するハンガリーの社会主義者/第7章 結論/あとがきにかえて—カーダール主義から民主主義へ 一九五六‐一九八九年/関係略年表【著者情報】(「BOOK」データベースより)ローマックス,ビル(Lomax,Bill)1943年、イギリス生まれ。1974年にサセックス大学にて博士号取得。ノッティンガム大学社会学部教授であったが、現在は退職して、フリー南塚信吾(ミナミズカシンゴ)1942年、富山県生まれ。1970年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。千葉大学文学部教授をへて、現在法政大学国際文化学部教授。NPO歴史文化交流フォーラムと世界史研究所を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 世界史
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新潮文庫 著者:塩野七生出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:260p発行年月:1991年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)東ローマ帝国の首都として一千年余も栄えたコンスタンティノープル。独自の文化を誇ったこの都も、しかし次第に衰え、15世紀後半には、オスマン・トルコ皇帝マホメッド二世の攻撃の前に、ついにその最期を迎えようとしていた—。地中海に君臨した首都をめぐる、キリスト教世界とイスラム世界との激しい覇権闘争を、豊富な資料を駆使して描く、甘美でスリリングな歴史絵巻。この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 世界史
価格 : 1,050 (税込)
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直江兼続上杉三都物語Cartop mook出版社:交通タイムス社サイズ:ムックその他ページ数:129p発行年月:2008年11月上杉謙信から「義」を受け継ぎ、「愛」を掲げて戦場を駆け抜けた上杉家家臣。天下人を魅了し、また、恐れられた男。2009年大河ドラマの主人公・直江兼続の軌跡を辿り、その舞台を巡る1冊。 この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 伝記(外国)
価格 : 760 (税込)
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集英社文庫 著者:池上彰出版社:集英社サイズ:文庫ページ数:412p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわかりやすく解説する、現代史入門の決定版。最新情報を加筆し、ついに文庫化。【目次】(「BOOK」データベースより)冷戦が終わって起きた「湾岸戦争」/冷戦が始まった/ドイツが東西に分割された/ソ連国内で信じられないことがスターリン批判/中国と台湾はなぜ対立する?/同じ民族が殺し合った朝鮮戦争/イスラエルが生まれ、戦争が始まった/世界は核戦争の縁に立ったキューバ危機/「文化大革命」という壮大な権力闘争/アジアの泥沼ベトナム戦争/ポルポトという悪夢:「ソ連」という国がなくなった/「電波」が国境を越えた!「ベルリンの壁」崩壊/天安門広場が血に染まった/お金が「商品」になった/石油が「武器」になった/「ひとつのヨーロッパ」への夢/冷戦が終わって始まった戦争 旧ユーゴ紛争【著者情報】(「BOOK」データベースより)池上彰(イケガミアキラ)1950年長野県生まれ。73年、NHKに入局。2005年まで32年間、記者として事件や災害、消費者問題などを担当する。また、94年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 世界史
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滅亡と存続の命運を分けるもの 著者:ジャレッド・ダイアモンド/楡井浩一出版社:草思社サイズ:単行本ページ数:437p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する文明の繁栄には崩壊の芽が内包されている。歴史の盛衰サイクルの壮大な謎に迫る!イースター島、マヤ文明、中国…。文明の繁栄は環境に負荷を与え、やがてそれが跳ね返って崩壊が始まる。文明盛衰のサイクルの秘密に、世界史のさまざまな事例を綿密に分析することで迫る。環境危機を巧みに乗り越えた例として江戸時代の日本も紹介。グローバル世界において最も重要なテーマをスリリングに解明する。◆文明崩壊(仮) 下巻はこちら!【内容情報】(「BOOK」データベースより)盛者必衰の理は歴史が多くの事例によって証明するところである。だがなぜ隆盛を極めた社会が、そのまま存続できずに崩壊し滅亡していくのか?北米のアナサジ、中米のマヤ、東ポリネシアのイースター島、ピトケアン島、グリーンランドのノルウェー人入植地など、本書は多様な文明崩壊の実例を検証し、そこに共通するパターンを導き出していく。前著『銃・病原菌・鉄』では、各大陸における文明発展を分析して環境的因子が多様性を生み出したことを導き出したが、本書では文明繁栄による環境負荷が崩壊の契機を生み出すという問題をクローズアップしている。ピュリッツァー賞受賞者による待望の書。2005年度全米ベストセラーの全訳である。【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ ふたつの農場の物語/第1部 現代のモンタナ(モンタナの大空の下)/第2部 過去の社会(イースターに黄昏が訪れるとき/最後に生き残った人々—ピトケアン島とヘンダーソン島/古の人々—アナサジ族とその隣人たち/マヤの崩壊/ヴァイキングの序曲と遁走曲/ノルウェー領グリーンランドの開花/ノルウェー領グリーンランドの終焉)【著者情報】(「BOOK」データベースより)ダイアモンド,ジャレド(Diamond,Jared)1937年ボストン生まれ。ハーバード大学で生物学、ケンブリッジ大学で生理学を修めるが、やがてその研究領域は進化生物学、生物地理学、鳥類学、人類生態学へと発展していく。前著『銃・病原菌・鉄』(倉骨彰訳、小社刊)はそれらの広範な知見を統合し、文明がなぜ多様かつ不均衡な発展を遂げたのかを解明して世界的なベストセラーとなった。カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部生理学教授を経て、現在は同校地理学教授。アメリカ科学アカデミー、アメリカ芸術科学アカデミー、アメリカ哲学協会の会員にも選ばれている。アメリカ国家科学賞、タイラー賞、コスモス国際賞など受賞は多く、『銃・病原菌・鉄』ではピュリッツァー賞を受賞している楡井浩一(ニレイコウイチ)翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 世界史
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集英社文庫 著者:池上彰出版社:集英社サイズ:文庫ページ数:428p発行年月:2008年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)アメリカはなぜイラク攻撃を強行したのか、北朝鮮は何を望んでいるのか、パレスチナはどこに向かうのか。世界はめまぐるしく変動し混迷をきわめている。そしてわたしたち日本人も無関係ではいられない。その世界情勢を理解するには、少し前の出来事を知る必要がある。9・11以降、世界が注目する国や地域の現代史を取りあげた、大好評、池上彰の『そうだったのか!』シリーズ文庫化第二弾。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 誰がフセインを育てたか イラクが軍事大国になるまで/第2章 アフガニスタンが戦場になった—ソ連軍侵攻と米軍の攻撃/第3章 パレスチナの大地は再び血塗られた/第4章 「モスクワの悲劇」はなぜ起きたのか チェチェンの人々/第5章 北朝鮮はなぜ「不可解」な国なのか/第6章 南アジアは核戦争の恐怖に怯えた インドとパキスタンはなぜ仲が悪いのか/第7章 核兵器の拡散—続く戦後世界/第8章 放射能の大地が残った チェルノブイリの悲劇/第9章 「花の髪飾り」の抵抗 アウン・サン・スー・チー/第10章 二一世紀最初の国が誕生した 東ティモール独立【著者情報】(「BOOK」データベースより)池上彰(イケガミアキラ)1950年長野県生まれ。73年、NHKに入局。2005年まで32年間、記者として事件や災害、消費者問題などを担当する。また、94年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 世界史
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文春文庫 著者:宮城谷昌光出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:369p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)血気にはやる越王句践を終始助け、最後には呉を滅ぼしつつも、ついに越には帰らなかった范蠡、祖国を失い、燕の昭王のもとで秦・韓・魏・趙との連合を組織して大国の斉を破った楽毅、趙で人質だった異人を秦の荘襄王にまで育て、秦を繁栄させた呂不韋。合従連衡・権謀術数が渦巻く戦国の世で、自由な発想に命をかけた十六人。【目次】(「BOOK」データベースより)越の范蠡/魏の呉起(呉子)/斉の孫〓(ぴん)/秦の商鞅/燕の蘇秦/秦の魏〓(ぜん)/燕の楽毅/斉の田単/楚の屈原/趙の藺相如/趙の廉頗/趙の趙奢/秦の白起/秦の范雎/秦の呂不韋/秦の王翦【著者情報】(「BOOK」データベースより)宮城谷昌光(ミヤギタニマサミツ)昭和20(1945)年、蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事、創作をはじめる。その後帰郷、ながい空白ののち「王家の風日」を完成。平成3年、「天空の舟」で新田次郎文学賞、「夏姫春秋」で直木賞、「重耳」で平成5年度芸術選奨文部大臣賞、「子産」で平成13年の吉川英治文学賞を受賞。平成18年に紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 伝記(外国)