カテゴリー別商品情報 by RAKUTEN WEBSERVICE
価格 : 3,870 (税込)
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これからDTPを学ぶ人、エキスパートを目指す人、そして更新試験を受ける人にも。オールカラー図版で重要キーワードを詳しくわかりやすく解説。改訂8版は新規追加項目・増補項目も多く、内容がさらに充実!DTPの基本から画像処理、ネットワークなど重要キーワードを満載した、DTPを理解し、使いこなしていくためのガイドブック。キーワードカテゴリー■DTPの基本・DTPシステムとワークフロー・DTPの出力ワークフロー・DTPの入出力環境・RGBワークフロー・InRIPによるワークフロー・版下の見本例と構成内容・トラッピング・面付け・面付けソフト・プリフライト・刷版・印刷工程・製本方式■ページネーション技術・PostScriptとは・PostScript環境の構成要素・PostScriptプログラムの要素・PostScript Level2・PostScript3・PostScriptとEPSの違い・PDFとアプリケーションソフト・InDesignCS2とAdobeBridge・QuarkXPress6.1??6.5J・QuarkとInDesignの互換性・HTML・自動組版・SGML・XML・XMLの関連規格・整形式XMLと妥当なXML・XMLによるデータ交換・XMLとPDF・XMLとHTML・AdobeXMPとは■フォント・字体とは・書体とは・DTPの組版工程・JIS漢字コード・区点コード・シフトJIS・Unicode・Adobe-Japan 1-5・外字・フォントとは・1バイトフォント2バイトフォント・スクリーンフォント・プリンタフォント・ビットマップフォント・アウトラインフォント・TrueTypeフォント・PostScriptフォント・Type1フォント・コンポジットフォント(Type0)・Type42フォント・欧文TrueTypeのPSプリンタ印字・和文TrueTypeのPSプリンタ印字・TrueTypeとType1との違い・フォントスタイル・フォントのサイズ・等幅フォント・OS別フォント格納場所・CIDフォントとは・CIDフォントは高速プリント・CIDの字詰め機能・異体字・OpenTypeフォントと異体字・CIDとAcrobat・文字コードと文字セット・SING外字アーキテクチャ・フリーフォント・欧文と和文の字間調整・OCFをCIDで開く場合の注意点・CID出力時の注意点・OpenTypeフォント■ファイルフォーマット・TEXTフォーマット・PSフォーマット・EPSフォーマット・TIFFフォーマット・PICTフォーマット・BMP・JPEGフォーマット・JPEG圧縮の要素・デジカメの圧縮・デジカメのトラブル・EPSとTIFF・TIFF-IT・DCS規約とDCS2.0・OPI・FlashPix・Exif規格・Exif2.2(Exif Print)・PIM ??・VFZ・JPEG-2000・RIP内ワークフローと1bitTIFF・AcrobatPDFとは・PDFのアドバンテージ・印刷用PDFファイル・PDF/X準拠ファイルの作成・AcrobatPDF設定ファイル・フォントの置き替え・2バイトフォントの埋め込み・PDFの作成・PDFの編集■カラーマネージメント・カラーモデルとは・可視光線・演色性・色差・標準色・RGBカラーモデル・CMYカラーモデル・CIEカラーモデル・CIE LABカラーモデル・L*a*b空間と標準光の問題・ガモットマッピング・RGBとCMYの同量比較・3種類のマッピング法・DTPのカラーマッチング・ICC準拠のカラーマネジメントシステム(CMS)・プロファイルの構造・印刷物の色域に合わせた色校正・CMYK画像の色空間・CMYK業界標準JMPAカラー・多色印刷??Hexachrome・RGB画像の色空間・sRGB・ColorSyncのカラーマッチング工程・モニタのキャリブレーション設定・Photoshopのカラー設定・Photoshopのカラーマネジメント・印刷時のプロファイル変換・PDFによるカラーマネジメント・CMSの問題点・カラーコレクション(色補正機能)・ガンマ・総トータルガンマ線・モニタガンマのカーブ・トーン圧縮・心理量としての色の違い ■入力技術・ppi、dpi、lpiの単位について・解像度と線数の関係・ファイル容量サイズ・色分解の原理・画像の入力方法・製版用カラースキャナ・デジタルカメラ・デジカメの特徴・CCDの種類・原色フィルタと補色フィルタ・光学解像度・CCDとCMOSセンサー・インターフェイスと接続形態・RAWデータ・メモリーカード・ホワイトバランス・被写界深度・デジカメのモアレ・銀塩フィルムとデジカメの違い■画像処理・コンピュータで扱う画像・ビットマップ画像の階調・ビットマップ画像とベクトル画像・ピクセル(pixel)・画素数と出力解像度・RGBワークフローに必要な画像・PhotoshopによるCMYK変換・デジカメのシャープネス・RGBとCMYKデータの違い・画像入力時の設定・画像補正の手順・調子補正・シャープネス・UCRとGCR・ベストな画像とは・画像タイプの把握・ハイライト&シャドウポイント設定・レベル補正・色相・彩度・カラーバランス・トーンカーブによる補正・色かぶりの補正・2色分解・アンシャープマスクの設定■出力技術・RIPとは・PostScriptによる印刷・PPDについて・網点(ドット)・ピクセルと網点(ドット)の違い・非PostScriptプリンタについて・電子写真方式・インクジェット方式・熱転写方式・溶融型熱転写方式・昇華型熱転写方式・銀塩写真方式・極小ロット印刷時代の到来・オンデマンド印刷・バリアブルとオンデマンド出版・CTPとは・CTPプレート・CTPの課題・CIP3/CIP4・One RIP Multi Device・DDCP(DirectDigitalColorProofing)・イメージセッタ・イメージセッタの網点の作り方・1・イメージセッタの網点の作り方・2・複数画素情報の場合の網点形状・濃度と網点%・デジタルスクリーニング・ディザ・階調数・ドット形状・スポット関数と網点生成・スクリーン線数・モアレ・スクリーン角度・15度と75度の線数・無理接線スクリーン方式・有理接線スクリーン方式・スーパーセルの概念・網点形状による誤差・AMスクリーニング・FMスクリーニング・高精細スクリーニング■ネットワーク/通信・DTPのネットワーク環境・プロトコル・TCP/IP・クロスプラットフォーム・Ethernetによるネットワーク・Ethernetをより早くする方法・Mac&Win混在のネットワーク環境・サーバーOSとMac OS X Sever・Linuxとは・SCSI・USBとFireWire・ブロードバンド・ルーター■WindowsDTP・次世代ワークフロー・HTTP・インターネットでのサービス・RAID・WebDAV・電子メール(Eメール)・base64・日本語メールが文字化けする理由・WindowsDTPによる出力・拡張子について・フォントのコンバート・グラフィックスのコンバート・テキスト形式とバイナリ形式・ファイル形式の互換性について・使用できないファイル名・OS間でのデータのやり取り・プリンタドライバとその役割・TrueTypeフォントの出力・フォントの送信方式■索引東 陽一(あずま・よういち)1958 年生まれ、東京都出身。アップルの専門販売店「APPLE HOUSE」や入出力サービスビューロー「WAVE DTP LAB.」および「ALM サンシャインDTP センター」の開設などを手がける。現在は(株)55ステーションの商品本部でネットビジネスに従事。MD研究会研究員。著書に「ファイルフォーマット便利帳」( CQ 出版) 、MD研究会としての共著に「カラー図解デジカメ解体新書」(CQ出版)、共著に「改訂増補版DTP エキスパート読本」(JAGAT) 、「DTPエキスパート試験完全対策問題集2003」( アスキー)、「図解カラーマネージメント実践ルールブック」( ワークスコーポレーション) などがある。JAGAT 認証第5 期DTP エキスパート。郡司 秀明(ぐんじ・ひであき)1955 年生まれ、東京都出身。千葉大学工学部卒業後、大日本スクリーン製造(株)入社。現在、同社技術開発センター調査企画部長。MD研究会会長。著書にMD研究会の「仕事で使うデジカメ写真実践活用マニュアル」(明日香出版)ほか多数がある。JAGAT 認証第1 期DTP エキスパートであり、DTP エキスパート認証委員会副委員長。DTPを理解し、使いこなしていくためのガイドブック。
価格 : 17,640 (税込)
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大正7年(1918年)の創刊以来、80年以上の長い歴史をもつ、印刷に関わるデザイン・科学・技術専門誌。印刷・製版・製本・デザイン・出版に関する国内外の情報・関連技術も積極的に紹介した多角的な誌面構成。印刷に関わるデザイン・科学・技術専門誌。
価格 : 2,625 (税込)
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書籍・雑誌・PR誌・社内報などページ物を企画・受注したときに得意先との遣り取りで必要な印刷工程の基本知識、点検・手配、造本費用見積りの際の項目計算ポイントを解説。最近のワークフローと見積りのしかたに即し内容を刷新!序 章 本の制作と費用本のできるまで本の「内容と費用」第1章 造本設計得意先の分類造本設計の準備日程管理頁物の製作見積りの考え方と分類第2章 原稿と校正原稿とは文字原稿のチェック文字校正図版の校正第3章 レイアウトとページネーションレイアウトとはレイアウトの基本レイアウト作業の進行レイアウト料金の基本見積り文字組版の基本基本組の要素一般的なページネーションの工程ページネーション料金書籍、雑誌などのページネーションの費用項目と解説第4章 色校正と刷版最終校正紙の作成の基本校正紙の作り方と校正紙作りのためのハード、ソフトオンデマンド印刷(POD??Print On Demand)印刷用校正(モノクロとカラー)出力料金の見積り第5章 印刷用紙紙の種類紙の大きさと厚さ紙の目と本の関係板紙について頁物印刷物の用紙の選択紙(枚葉)の必要枚数と取り都合巻取紙の基礎知識用紙料金の計算方法第6章 印 刷印刷とはオフセット印刷の作業工程印刷機の種類と分類刷出しチェック・刷了チェック印刷機の選択印刷料金の基本見積り進行管理と時間の見積り第7章 製本・加工製本様式のいろいろ製本までの前準備製本工程落丁・乱丁の防止製本料金の基本見積り表面加工の基本知識表面加工料金の基本見積り箔押し加工の基本知識箔押し加工料金の基本見積り製函(外箱)の基本知識製函(外箱)料金の基本見積り終章 納 品納品の手配と手順請求書・明細書の書き方田中 崇(たなか・しゅう)1932年、埼玉県に生れる。千葉大卒、大日本印刷(株)、(株)ダイヤモンド社、(株)ダイヤモンドプラニングサービス社社長、(株)ダイヤモンド・グラフィック社常務取締役を歴任。現在、Tomson Press(India)Ltd.東京事務所長を務める。長年、雑誌作りのトータルシステムについて研究、実践。日本印刷学会・運営委員日本プリンティングアカデミー客員教授東洋美術学校・講師日本印刷技術協会・講師最近のワークフローと見積りのしかたに即し内容を刷新!
価格 : 2,548 (税込)
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これからDTPの基本を総合的に学習しようとする人のための入門書。各ページごとに用語解説を設け,チェックポイントで学んできたことの復習・整理ができるため,テキストとして最適です。§1 DTPことはじめアメリカでの誕生と日本への到来1-1 アメリカの天才達が生み出したDTP1-2 日本上陸と日本語の壁§2 DTPがもたらしたエポック変貌する出版・印刷2-1 情報革命と印刷(グラフィック・アーツ)2-2 DTPを支えるテクノロジーの発展2-3 DTPに必要な道具§3 DTPの根幹”GUI”と”ウィズィウィグ”3-1 GUIは使う人にやさしい仕組み3-2 モニタと紙はここが違う§4 文字のデジタル化コンピュータでの表示と出力4-1 コンピュータでは文字をこう扱う4-2 フォントに秘められた技術§5 グラフィックスパソコンでここまでできるプロの技3-1 GUIは使う人にやさしい仕組み3-2 モニタと紙はここが違う§6 カラーコンピュータが可能にした色の世界6-1 1670万色って本当ですか6-2 モニタの色と印刷の色を合わせる§7 ページネーション文字と画像の美しい融和7-1 情報革命と印刷(グラフィック・アーツ)7-2 DTPを支えるテクノロジーの発展§8 ネットワークDTPと外の世界をつなぐ架け橋8-1 通信:時空を超えて8-2 データベース:制作ツールとして活用§9 プリンタと印刷データ制作から色校正まで9-1 出力用データをつくる9-2 プリンタの機種と使い道を知る9-3 プロの仕事に必要な色校正のノウハウ§10 これからのDTPマルチメディア時代に向けて10-1 情報化社会とDTP10-2 DTPで変わるメディア制作の枠組み高畑 利雄(たかはた・としお)1927年長野県生まれ、東京・神田で育つ。東京電機大学、東京芸術大学に学ぶ。現在、グラフィックデザイナーとして活躍するかたわら、書籍・雑誌等の執筆をこなす。日本デザイン学会、日本タイポグラフィ協会および情報通信学会の会員。1995年デジタル・カラー・システム用チャートで特許取得。主な著書に「新・編集レイアウト」「新・印刷技術概論」(ともに日本印刷技術協会発行)がある。これからDTPの基本を総合的に学習しようとする人のための入門書。
価格 : 2,520 (税込)
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フォトグラファーになりたいと思っている人は多いのですが、実際にどうすればなれるのか、その仕事の中身を適切に解説してくれるテキストはあまりありません。本書では、会社に就職、巨匠に弟子入り、スタジオに就職する3人の主人公に想定し、実際の仕事を疑似体験しながら仕事を覚える事ができます。フォトグラファーに必要な基礎から、特に最近必須となっているデジタル環境の知識までばっちり学んでいただける1冊です!!CONTENTS業界相関図ー広告編業界相関図ー雑誌・報道編PART 1フォトグラファーのたまご編QUESTION 001●フォトグラファーになりたい!QUESTION 002●どんなフォトグラファーがいるの?QUESTION 003●どこで勉強したらいいの?QUESTION 004●専門学校ってどんなとこ?QUESTION 005●大学ってどんなとこ?QUESTION 006●スタジオでも勉強できる?QUESTION 007●必要な機材は?QUESTION 008●知っておきたい基礎知識は?QUESTION 009●Photoshop って何?QUESTION 010●就職先はどこ?STEPUP 001●コンテストに応募しよう!STEPUP 002●作品集を作ろう!フォトグラファーたまご編PART 2アシスタント編QUESTION 001●アシスタントのお仕事って?QUESTION 002●アシスタントの一日って?STEPUP 003●作品集を作ろう! アシスタント編 108PART 3フォトグラファーなりたて編WORKLIST 001●パンフレットの制作WORKFLOW 000●ワークフローWORKFLOW 001●打ち合わせWORKFLOW 002●撮影香盤表の作成WORKFLOW 003●撮影準備と実際の撮影WORKLIST 002●広告ちらしの制作WORKFLOW 000●ワークフローWORKFLOW 001●撮影からデータ修正までWORKLIST 003●雑誌のお仕事WORKFLOW 001●プレゼントページの物撮りWORKFLOW 002●雑誌のインタビューWORKFLOW 003●雑誌の取材(ロケ)STEPUP 004●作品集を作ろう! フォトグラファーなりたて編STEPUP 005●作品を発表しよう! 個展・グループ展の勧めPART 4プロフォトグラファーのお仕事編INTERVIEW 001●テラウチマサト氏インタビューWORKFLOW 000●モデル撮影ー作品撮影ーINTERVIEW 002●石田美菜子氏インタビューINTERVIEW 003●根本英則-日本コマーシャルフォト-大好評!デザインの現場を学ぶための1年生シリーズ第5弾!デジカメ使うならなおさら知っておこう!!広告ちらし撮影、カタログ撮影、モデル撮影、雑誌インタビュー撮影の仕事の進め方
価格 : 2,500 (税込)
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本書は仕事に使える一眼レフデジタルカメラ7機種とプロバック1機種、ンシューマー向けコンパクトデジタルカメラ7機種をピックアップ。それらの作例をもとにして、拡大・縮小、CMYK変換、アンシャープマスクなど最適な現像パラメータをわかりやすく解説しました。さらに第一線で活躍するプロカメラマンや製版会社、新聞社などの実例を徹底取材し、デジタルカメラ入稿のさまざまなワークフローを紹介。第1章 掲載機種作品集Nikon D1XNikon D1HNikon D100Canon EOS 1DCanon EOS D60Kodak DCS760Kodak ProBack 645MFuji FinePix S2 Pro第2章 カメラの設定と画像の特性パラメータで変わるデジタルカメラの特性機種別比較検証カメラマンが行なう画像補正の基本デザイナー・編集者のためのコンパクトデジカメ撮影術製版・出力現場での画像データの扱い方第3章 ケース別・ワークフローの実際雑誌撮影の場合新聞写真の場合広告写真の場合ポートレートの場合風景写真の場合特別寄稿・APAとしてなにをするのかカラーマネージメントについてワークフローの実際データ補正の責任範囲について企画者・編集者が行なうべきこと/出力担当が行なうべきこと ほか第4章 掲載機種スペック一覧デジタルカメラ入稿のさまざまなワークフローを紹介。
価格 : 2,500 (税込)
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●日本の雑誌レイアウトの今を解説付きで掲載するレイアウト年鑑。書店に並ぶ雑誌の中から厳選した雑誌の優れたレイアウト例を一挙に紹介!●今号はより雑誌の形態に近づけ2大特集を掲載。●またページの一部分だけではなく全体を掲載。CONTENTS第1特集●昭和30年代のレイアウトを探る印刷形態が今とは全く違った昭和30年代のレイアウトデザインは、今を生きるデザイナーにとっては新鮮に映るに違いありません。第2特集●目次デザインを考察するデザイナーの悩みどころでもある「目次」をピックアップ。すぐれた目次デザインとは何か、見やすい目次デザインとは何か、目次を完全追及しています。本編●雑誌の特集ページを掲載もちろん、様々なカテゴリの最新雑誌のレイアウトも取り上げています!前回まで一部分を掲載していましたがデザイナーの特集ページに込めた意図や流れを総括的に解説しています。毎号ご好評を頂いているレイアウトスタイルブックの第3弾!!
価格 : 2,500 (税込)
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新目的に応じた最適な印刷物を制作するために、イメージの構築・設計・制作手法を明らかにし、現実的な運用フローを組み立てるための調整・管理機能について解説した実用的な一冊。序章 プリンティングコーディネーション以前(1)デザイナーの製版への復権(2)デザイナーは解放されたか(3)「プリンティングコーディネーション」以前(4)プリンティングディレクター(5)「プリンティングディレクション」は川上へ進む第1章 デジタルの進展と現状プリプレスからパブリッシングへ(1)本当の意味でのパブリッシングの時代になってきた(2)パブリッシングの時代はフルデジタルの時代(3)品質で言い訳ができない時代(4)デジタル時代はボーダレス化の時代第2章 今、求められている機能デジタル時代はコラボレーションの時代(1)誰も全てをカバーできない(2)寄って集まってやっつけている現状(3)余計なお節介が効果を生む、問題の解決を進める(4)コラボレーションができる組織体質が求められている2.照明光の色味(色温度)3.照明光の色の見え方(演色度)コーディネーションやディレクションが求められているいろいろな場面(1)デザインの話から発展して(2)企画から製版までのトータルコーディネーションの要求をされて(3)アナログの経験が求められているディレクションの方向性と構造を整理する第3章 プリンティングコーディネータとは?プリンティングコーディネータとは何者だ?コーディネータの方向性と定義(1)営業マンそのものが印刷物のコーディネータ(2)営業と現場をつなぐコーディネータ(3)専門職としてのコーディネータ(4)プロデューサーとしても機能する企画提案型コーディネータ(5)営業マンとコーディネータの関係、あるいはポジショニングプリンティングコーディネータに必要なことは?(1)制作・製造技術に精通(2)感性的領域への理解と共感(3)実務経験(4)マネージする視点(5)コミュニケーション能力コーディネータとコミュニケーション能力(1)コミュニケーション能力とは(2)コミュニケーション技術(3)コミュニケーションターゲット(4)デジタル時代の印刷の仕事とコミュニケーション能力(5)コミュニケーションにはさまれた領域コーディネータになるための自己啓発15カ条と知識<コーディネータになるための必要知識項目>プリンティングコーディネータ養成のための環境づくり(1)権限と教育(2)経営者の役割として第4章 プリンティングコーディネーション入門コーディネーションの基本フロー(1)あなたはカルテを書けますか?(2)診断の手順→情報収集(3)現状分析(4)処方の手順→設計(5)顧客満足の視点とはコーディネーション・ケーススタディ(1)製作スタイルから(2)制作物の分類から(3)品質面の問題から(表現設計に関わって)(4)トラブル対策と危機管理第5章 機能組織論ーー前線における機動的対応(1)組織を越えた横断的対応が求められている(2)「プリンティングコーディネション」の組織的対応のための印刷部(3)結論 機動的対応「サッカーフォーメーションの時代」巻末付録プリンティングコーディネータに必要な知識項目梶 広幸(かじ・ひろゆき)1950年東京生まれ。凸版印刷(株)入社以来、企画製作部門(現TIC事業部)に所属。POPのデザイン・ディレクションを皮切りにSP企画&制作関連からカタログの企画プロデュースまでを担当。TIC事業部にデジタルデザイン部門発足以来、デジタルデザイン開発担当。1994年6月凸版本所プリプレスセンター発足以来、フルデジタルデザイン制作部門を担当。同社TIC事業部・デジタルコミュニケーション推進部部長を経て現在??トッパングラフィックコミュニケーションズ取締役デザイン制作部長。本書の他に著書として、日本印刷技術協会発行の 「Desk Top Prepressはやわかり図鑑」(共著)・「印刷営業マンのためのDTPはやわかり図鑑」(共著)などがある。調整・管理機能について解説した実用的な一冊。
価格 : 1,980 (税込)
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DTPのあらゆるトラブルを解決し、さまざまな疑問に答える完全保存版!巻頭には緊急特集として、MacOS Xに移行する際の問題点をまとめました。デザインから制作、出力まで、DTPの現場に必ず役立つ一冊お役立ちQ&A285件収録!・DTP救急箱116件・DTP便利帳1028件<項目一覧>●巻頭企画DTP環境移行大作戦 MacOS X 攻略ポイント18カ条DTP救急箱100+緊急救命10カ条●お助けQ&AトラブルインデックスQ&Aの全項目を内容別にリストアップchapter 1●ハード編DTPワークの屋台骨がハードウェア。新規導入、リプレイス、メンテナンス、バックアップなど25件chapter 2●OS編すべてはOSから始まる。OS選び、最新OS情報からオン・ジョブの素朴な疑問解決まで21件chapter 3●Photoshop編画像を制するものはDTPを制す。ピクセルの鮮やかさを生かし切る、機能の使いこなし、各種設定のハウツー30件chapter 4●Illustrator編新旧バージョン入り乱れるDTPの女神。ベジェの威力を駆使できるクリエイティブワークのための37件chapter 5●レイアウトソフト編定番QuarkXPressに新鋭InDesign、いぶし銀のEDICOLOR。多彩になってきた令すとソフトを使いこなすための54件chapter 6●フォント編DTP最大の難物だけど、フォントがなければ始まらない。OpenTypeもOCF/CIDも、TrueTypeもまとめて解説する32件chapter 7●PDF&Web編出番が増えてきたPDFに、DTPとの連動が定着してきたWeb構築。でも、これだけ知っていればもう怖くなくなる24件chapter 8●出力編美しいデザインも、出力できなければ絵に描いた餅。MacもWindowsも、出ない出せない悩みを一刀両断する25件chapter 9●その他業界事情から取引先とのトラブル、ファイル交換にカラーマネージメント、インターネット活用法まで、お仕事周辺の何でも相談37件●DTPお役立ちイエローページDTP便利帳情報チャネルを充実させると悩みが減る。立ちすくむ前に便利帳を開こう!・DTP役立ちツール・DTP役立ちサイト・今さら聞けない用語集・サービスビューロー情報・DTPスクール情報・印刷業界お役立ちリスト・フォトライブラリー情報索引内容見本chapter 2 P48 chapter 5 P82 chapter 9P124まさかの時にこの1冊。DTPのトラブル&疑問解決の決定版!
価格 : 1,890 (税込)
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新人編集者ユウコが、初めての海外取材、原稿作成、原稿指定、誌面レイアウトなど、出版編集の基本を学びながら一冊のムックを作り上げるまでを、愉快なまんがでわかりやすく解説。コンピュータ時代の編集技術から、オフセット印刷とグラビア印刷の違い、印刷用紙の選び方、原価計算、出版流通の仕組みなど、本づくりに必要な知識を、主人公ユウコと一緒に学ぶことができる。これから本づくりを目指す人たちにぜひ手にとってもらいたい好著。*好評だった『マンガ 本づくり』(1991)をもとにした待望の書き下ろし新版。これから本づくりを目指す人たちに