
明治から戦後へ、東京・大阪・名古屋の運命を変えた非講談社+α文庫 著者:川島令三出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:304p発行年月:2008年09月『三大都市圏の鉄道計画はこうだった』加筆・改筆・改題書この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)もし計画通りだったら、渋谷より目黒のほうが栄えていた!?世田谷通りに地下鉄が走っていた?南海電車が梅田駅まで乗り入れていた?名古屋の「消えた高速鉄道網計画」って何?何度も塗り替えられて今の形になった大都市の路線図。その裏に消えた計画が実現していたら、現在とは違う繁華街、オフィス街、ターミナル、住宅地ができあがっていたかもしれない。人気鉄道アナリストが膨大な資料と綿密な取材をもとに、明治から戦後復興期までの幻の鉄道計画を明かす。【目次】(「BOOK」データベースより)1 三大都市のターニングポイント(東京地区/大阪地区/名古屋地区)/2 明治から戦前までの都市交通計画(東京地区/大阪地区/名古屋地区)/3 戦争と高度経済成長が変えた計画(東京地区/大阪地区/名古屋地区)【著者情報】(「BOOK」データベースより)川島令三(カワシマリョウゾウ)1950年、兵庫県に生まれる。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て鉄道図書刊行会に勤務、「鉄道ピクトリアル」「電気車の科学」を編集。鉄道アナリストとして活躍中。鉄道友の会会員。全国鉄道利用者会議会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 鉄道