
ナレッジエンタ読本 著者:川島令三/横見浩彦出版社:メディアファクトリーサイズ:単行本ページ数:189p発行年月:2008年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)『全国鉄道事情大研究』シリーズや報道番組において、わかりやすい解説が評判の鉄道アナリスト・川島令三と、『鉄子の旅』で鉄道旅の魅力を世に知らしめた全駅下車ライター・横見浩彦が、列車をめぐって真っ向勝負!ともに鉄道ファンでありながら世代も嗜好も異なるふたりが、それぞれの鉄道人生をかけてせめぎ合い、「すごい列車」を決定する。これを読めば、通勤通学電車から観光用の列車まで、いますぐ乗りたくなること間違いなし。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 観光列車/第2章 寝台列車/第3章 私鉄特急/第4章 通勤列車/第5章 速い列車/第6章 乗っておきたい列車/第7章 路面電車/第8章 記憶に残る列車/第9章 鉄道ではない列車【著者情報】(「BOOK」データベースより)川島令三(カワシマリョウゾウ)1950年兵庫県生まれ。京阪神の私鉄を中心とした鉄道に触れながら育ち、芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て、鉄道図書刊行会で「鉄道ピクトリアル」「電気車の科学」を編集。独立後は「鉄道アナリスト」として、鉄道に関する著作を発表し続けている。また、鉄道事故が起きた際には報道番組で解説を行う。鉄道友の会会員。全国鉄道利用者会議会員横見浩彦(ヨコミヒロヒコ)1961年生まれ。JR線全4636駅(当時)下車を達成。01年、漫画雑誌「IKKI」で連載スタートした『鉄子の旅』(菊池直恵)に「旅の案内人」として登場。従来の鉄道オタクのイメージを覆すようなキャラクターが評判となり、現在の鉄道ブームを呼び込む一因を作った。05年2月20日には、上信電鉄・上州福島駅にて日本全国全駅下車を実現。その後も鉄道の伝道師として、各メディアで精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 鉄道