
訴訟時代がやってくる 著者:芳賀保夫出版社:森北出版サイズ:単行本ページ数:117p発行年月:2004年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)著者は教鞭をとる傍ら建築災害、事故、紛争に関する調査分析を行い、鑑定人、証人として建築の欠陥裁判にも関わってきた。本書では、これらの経験を生かし、主に小規模建築物に関わるトラブルをとりあげ、これを未然に防ぐための予備知識、訴訟に巻き込まれた場合の対処法などを、裁判事例もあげながら、丁寧に解説している。建築設計者、施工技術者必携の書。【目次】(「BOOK」データベースより)訴訟時代がやってくる/社会的行為としての建築/請負契約による建築工事の瑕疵(欠陥)/瑕疵(欠陥)を考えるための予備知識(制度に関する事項/技術に関する事項)/瑕疵(欠陥)を紛争にしないために/住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準/民法抜粋【著者情報】(「BOOK」データベースより)芳賀保夫(ハガヤスオ)1933年福島県生まれ。1956年横浜国立大学工学部建築学科卒業。1956年建設省入省。公共工事の企画、設計、監理、検査などを担当。1978年米子工業高等専門学校教授。1985年福山大学教授。現在にいたる。工学博士。1級建築士、技術士(建設部門)合格。多数の建築の災害、事故、紛争に関する調査分析を行い、処理法を提言。建築の欠陥裁判についても鑑定人、証人、調査など多くを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 資格・検定> 宅建・不動産関係資格> 宅建