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日本はなぜ敗れるのか

価格 : 820 (税込)
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敗因21カ条角川oneテーマ21 著者:山本七平出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:新書ページ数:313p発行年月:2004年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ベストセラー『日本人とユダヤ人』で有名な評論家・山本七平は戦時中フィリピンで生死を彷徨い捕虜となった。戦後三十年、かつての敗因と同じ行動パターンが社会の隅々まで覆っていることを危惧した山本七平が、戦争体験を踏まえ冷徹な眼差しで書き綴った日本人への処方箋が本書である。現在、長期の不況に喘ぐ中、イラクへ自衛隊を派遣し、国際的緊張の中に放り込まれた日本は生き残れるのだろうか…?執筆三十年後にして初めて書籍化される、日本人論の決定版。【目次】(「BOOK」データベースより)目撃者の記録/バシー海峡/実数と員数/暴力と秩序/自己の絶対化と反日感情/厭戦と対立/「芸」の絶対化と量/反省/生物としての人間/思想的不徹底〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)山本七平(ヤマモトシチヘイ)評論家。ベストセラー『日本人とユダヤ人』を始め、「日本人論」に関して大きな影響を読書界に与えている。1921年生まれ。1942年青山学院高商部卒。砲兵少尉としてマニラで戦い補虜となる。戦後、山本書店を設立し、聖書、ユダヤ系の翻訳出版に携わる。1970年『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。日本文化と社会を批判的に分析していく独自の論考は「山本学」と称され、日本文化論の基本文献としていまなお広く読まれている。1991年没(69歳)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事

戦記が語る日本陸軍

価格 : 2,548 (税込)
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日本陸軍ブックコレクションWar books 著者:宗像和広出版社:銀河出版(渋谷区)サイズ:単行本ページ数:253p発行年月:1996年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)何が書かれ、何が書かれていないか—。無数の本によって造られた「太平洋戦争」のイメージ。この「神話」を読み解く新しい書誌学のテキスト。戦後五十年の間に公刊された日本陸軍モノは二千点くらいです。本書ではこの中から定評のある本、独自の観点を持つ本、頻繁に引用される本を選び出し、その本の写真に内容解説を加えて、日本陸軍戦史・戦記カタログとしました。本書は書評でも要約でもありません。それぞれの本の特徴的な部分をつとめて抽出し、一部の本についてはその成立過程を解説しました。本書は日本陸軍に興味を持つ人たちの今後の読書の指針またはコレクションのガイドブックとして役立つでしょう。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 総合戦史を読む/第2章 日本陸軍の大要を読む/第3章 個別戦記を読む/第4章 兵科・戦術を読む/第5章 米英側から読む/第6章 軍閥・軍人を読む/第7章 支那事変を読む/第8章 陸軍航空を読む/第9章 陸軍兵器を読む/第10章 海軍その他を読むこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事

太平洋戦争秘録連合艦隊激戦記

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宝島sugoi文庫 著者:別冊宝島編集部出版社:宝島社サイズ:文庫ページ数:253p発行年月:2008年12月『別冊宝島1496号「太平洋戦争秘録 壮絶!連合艦隊激戦記」』改訂・改題書この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本が世界に誇った連合艦隊。その勇姿は、太平洋戦争において様々な歴史を刻んできた。本書では、真珠湾攻撃、マレー沖海戦、ミッドウェー海戦、第一次・第二次・第三次ソロモン海戦、アッツ島沖海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、艦隊「大和」最期の戦い等々、激闘の歴史を描く。「もし、ガダルカナル飛行場が史実より早く機能していたなら!?」など、if戦記も同時掲載。単に海戦を振り返るだけでなく、日本海軍の戦いの真の姿に迫る。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 連合艦隊の躍進—進撃編(真珠湾攻撃/もし、真珠湾への奇襲が失敗していたなら!?/フィリピン侵攻 ほか)/第2章 連合艦隊の苦闘—敢闘編(珊瑚海海戦/ミッドウェー海戦/もし、ミッドウェーで敵機動部隊を全力攻撃できていたなら!? ほか)/第3章 連合艦隊の壮絶—有終編(マリアナ沖海戦/もし、マリアナで機動部隊と基地航空隊が連携し作戦ができていたなら!?/台湾沖航空戦 ほか)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事

バンド・オブ・ブラザース

価格 : 2,100 (税込)
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男たちの深い絆 著者:スティーヴン・E.アンブローズ/上ノ畑淳一出版社:並木書房サイズ:単行本ページ数:527p発行年月:2002年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)第二次大戦を通じて米陸軍第一〇一空挺師団第五〇六歩兵連隊E中隊には、つねに困難な任務が与えられた。ノルマンディー上陸作戦ではドイツ軍防衛線の背後にパラシュート降下し、フランスとオランダでは熾烈な戦闘をくり広げ、バルジの戦いでは言語を絶する凄惨な状況に耐えた。さらにドイツ国内で強制収容所を解放し、最後にはベルヒテスガーデンにあるヒトラーの山荘「イーグルズ・ネスト」を攻略する。E中隊の戦死傷率は百五十パーセントにのぼり、名誉戦傷章は従軍の証だった。生存者との何十時間にもわたるインタビューと、兵士たちが残した日記や手紙をもとに、著者スティーヴン・アンブローズは、この、英雄たち自身の言葉を通じて、彼らの驚嘆すべき物語を伝えている。【目次】(「BOOK」データベースより)「翼が欲しかった」/「立ち上がれ!フックをかけろ!」/下士官たちの反乱/「さあ行くぞ!覚悟しろヒトラー!」/「俺に続け!」/「出ろ!出るんだ!」/休養、そしてたび重なる作戦の中止/地獄のハイウェイ/「島」での戦い/アルデンヌへ/「バストーニュ砦の不屈の男たち」/限界点/「最高の気分」/敵を知る/ヒトラーのシャンパン/兵士の夢の生活/それからの人生【著者情報】(「BOOK」データベースより)アンブローズ,スティーヴン(Ambrose,Stephen E.)1936年生まれ。1960年ニューオーリンズ大学で教鞭をとり始める。28歳のとき、アイゼンハワー大統領から伝記の執筆を依頼される。その後、ニクソン大統領の伝記も手がける。これまでに20冊以上の本を執筆。その中には、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストに載った『Dデイ、1944年6月6日』『シティズン・ソルジャーズ』などが含まれる。またスティーヴン・スピルバーグが監督した映画『プライベート・ライアン』の歴史考証も担当。『ナショナル・ジオグラフィック』など数多くのテレビ・プログラムの制作にも参加。ボイド氏記念歴史学講座の永久教授。2000年6月開館した国立Dデイ博物館の館長でもある上ノ畑淳一(ウエノハタジュンイチ)東京都出身。慶応義塾大学卒業後、1979年に渡米し、コンピュータ関連の翻訳および通訳をへて、現在、建築およびコンピュータ技術関連のコンサルタントとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事

自衛隊おとなの幼稚園

価格 : 1,631 (税込)
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著者:クレージー・トミー/東直己出版社:三一書房サイズ:単行本ページ数:221p発行年月:1996年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)トミーの自衛隊体験記。何も知らずに入隊した一人の若者が、自衛隊という「特殊」な社会で味わった、ごく平凡でおかしげな「青春物語」を開陳。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 騙された入隊した私/第2章 前期教育期間/第3章 後期教育期間/第4章 大人の幼稚園本格入園/第5章 免許取得とその後の自衛隊ライフ/トミーの自衛隊と自衛隊の現在—あとがきと解説にかえてこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事

日本軍の小失敗の研究(続)

価格 : 1,890 (税込)
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著者:三野正洋出版社:光人社サイズ:単行本ページ数:278p発行年月:1996年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)中庸の精神とバランス感覚の欠除した日本陸海軍の体質と失敗—ふたたび誤ちを繰り返さないための知恵。現状を把握し、退潮の流れにある日本という国を食い止め、安定した豊かな国造りをはかる最善究極の方策は、過去の失敗の詳細、冷静な分析、評価にある。—日本陸海軍の小失敗を解析し、さまざまな角度から考察をくわえた話題の書き下ろし。日本とアメリカ、日本人とアメリカ人の思考から行動まで、その差異を浮き彫りにする待望の一冊。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 無駄な戦い/第2章 形となって現われない戦力/第3章 工業技術/第4章 戦時下の社会体制/第5章 日本軍の優れていた部分/第6章 実戦から見た日本軍の失敗/第7章 『自衛隊の小失敗の研究』不要のためにこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事

陸軍の反省(下)

価格 : 1,575 (税込)
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著者:加登川幸太郎出版社:文京出版/建帛社サイズ:単行本ページ数:170p発行年月:1996年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)元陸軍省軍務局軍事課、軍参謀等を歴任した著者が国民にお詫びする気持ちをもって、敗戦までの足どりを悔恨追想す。【目次】(「BOOK」データベースより)ジリ貧の陸軍—軍縮、停滞、沈淪/満州事変とその後—日本軍万里の長城を越える/暴支庸懲と事変の泥沼—総ての困難の原因は支那事変/帝国陸軍機甲部隊—栄光少なく苦難多き生涯の追悼/ノモンハン事件—「敵を知らず、己れを知らず」/「絶対国防圏」の戦いはこうだった—昭和十八・十九年を戦場に見る/「レイテ」決戦とはこうだった—戦場に昭和十九・二十年を見る/日本陸軍の終焉この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事

学歴・階級・軍隊

価格 : 924 (税込)
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高学歴兵士たちの憂鬱な日常中公新書 著者:高田里恵子出版社:中央公論新社サイズ:新書ページ数:320p発行年月:2008年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)戦前の日本で、旧制高校から帝国大学へと進む学生たちは、将来を約束されたひと握りのエリートであった。彼らはある時期まで、軍隊経験をもつ時でさえ、低学歴者にはない優位を与えられた。それが、第二次大戦もたけなわとなる頃から、彼らも過酷な軍隊生活を送らざるを得ない情況となる。本書は、最も「貧乏クジ」を引いた学徒兵世代の恨みと諦めの声を蒐集し、世代と階級を巡る問題を照射するものである。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 わだつみが聞いた声—高学歴兵士は何を体験したか/第1章 月給取と腰掛OL—高学歴兵士はなぜ嫌われたか/第2章 エゴイストを撃て—高学歴兵士はどこでつまずいたか/第3章 帰ってきた学徒兵—高学歴兵士はいつ追悼されたか/第4章 エリートの作り方教えます—高学歴兵士はどう教育されたか/第5章 アプレゲールの高学歴兵士—山崎晃嗣という一例【著者情報】(「BOOK」データベースより)高田里惠子(タカダリエコ)1958年(昭和33年)、神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程(ドイツ文学専攻)単位取得満期退学。現在、桃山学院大学経営学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事

雑兵物語新版

価格 : 1,470 (税込)
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著者:かもよしひさ出版社:パロル舎サイズ:単行本ページ数:165p発行年月:2006年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)つねに武将の影にありながら、戦さの実行部隊の最前線にあった雑兵=足軽たち。完璧にして徹底した、その現実を生きる術!こんなおもしろいハウツー本があったのか!?語り継がれ、江戸時代に刊行された古典的名著を現代語訳と独自のイラストで再現。現代の雑兵たるサラリーマン諸氏必見。【目次】(「BOOK」データベースより)鉄砲足軽 小頭(朝日出右衛門)/鉄砲足軽(夕日入右衛門)/弓足軽 小頭(大川深右衛門)/弓足軽(小川浅右衛門)/槍担 小頭(長柄源内左衛門)/持槍担(吉内左衛門)/数槍担(助内左衛門)/旗差馬印持(孫蔵)/馬印持旗差(彦蔵)/持筒(担)(筒平)〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)かもよしひさ(カモヨシヒサ)1932年、徳島県生まれ。日本大学芸術学部在学中、舞台美術を手掛ける傍ら、役者として映画・舞台に出演。1970年、英文誌『THE EAST』に連載していた風俗画をまとめ、『昭和戯曲三昧』(ノーベル書房刊)を刊行。以降、風俗、歴史関係のカット画を中心に挿画の仕事に従事。77年、『シャーロック・ホームズ全集』(阿部知二訳・かもよしひさ画/パシフィカ刊)。80年、『雑兵物語』を講談社より刊行。1985年、「日本図書設計協会」を設立。協会の中心メンバーとして、デザイナーやイラストレーターの権利活動を行う。1994年、他界。(享年六十二歳)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事

昭和陸軍の研究(上)

価格 : 1,260 (税込)
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朝日文庫 著者:保阪正康出版社:朝日新聞出版サイズ:文庫ページ数:637p発行年月:2006年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)昭和陸軍はなぜ多くの錯誤を犯したのか。国家を滅亡の危機におとしいれ、自らを解体に追い込み、国民に過酷な運命を強いた昭和陸軍とはどのような組織だったのか。そもそも太平洋戦争とはなんであったのか…500人余の関係者の証言と豊富な資料から、その解明を試み実像を描いた著者渾身の力作。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 昭和陸軍前史—建軍からの歴史/第2部 昭和陸軍の興亡(張作霖爆殺事件と関東軍の陰謀/関東軍参謀・石原莞爾と満州事変/満州建国と陸軍軍人の錯誤/皇道派と統制派—二・二六事件の二つの顔/二・二六事件の判決はいかに誘導されたか/中国国民党からみた「抗日戦争」/八路軍に加わった日本兵の日中戦争/日本兵はなぜ蛮行に走ったか/張鼓峰事件と日本人捕虜の人生/ノモンハン事件、語られざる愚挙 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)保阪正康(ホサカマサヤス)1939年北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。独力で『昭和史講座』の刊行を続け、闇に埋もれた人々の証言や貴重な史料を伝えるなど、一貫した昭和史研究の仕事が高く評価され、第52回菊池寛賞を受賞。また、医学・医療、社会事象、教育をテーマにした著作も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事

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