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勾留地にて 著者:植草一秀出版社:イプシロン出版企画サイズ:単行本ページ数:269p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する『勾留132日間 東京拘置所内 渾身の書き下ろし』 『満身創痍にひるまず巨大権力に立ち向かう著者が現代日本政治経済の闇を抉る戦慄の告発書』 「苦難を克服し、信念を守って生きてゆきたい。発言を続けることは危険を伴う。しかし、人はパンのみに生きる存在ではない。いかなる妨害があろうとも屈服せず、勇気をもって今後も発言を続ける覚悟だ。」(第三章「不撓不屈」より) 【目次】プロローグ 想像力 第1章 偽装(小泉政権の経済金融政策を抉る) 第2章 炎(半生記) 第3章 不撓不屈(望ましい社会のあり方と生きがい論) エピローグ巻末資料 真相(事件の概要)【内容情報】(「BOOK」データベースより)満身創痍にひるまず、権力に立ち向かい、現代日本政治経済の闇を抉る戦慄の告発集。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 偽装(沖縄知事選と徳州会病院臓器売買事件/テレビ・メディアの浅薄さ ほか)/第2章 炎(『オールウェイズ—三丁目の夕日』/小学校 ほか)/第3章 不撓不屈(美しい地上/人類の歴史 ほか)/巻末資料 真実(2006年事件/自殺未遂 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)植草一秀(ウエクサカズヒデ)1960年東京都生まれ。1983年東京大学経済学部卒業。大蔵省財政金融研究所研究官、京都大学経済研究所助教授、米国スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、野村総合研究所主席エコノミスト、早稲田大学大学院公共経済研究科教授、名古屋商科大学教授を経て現在、スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役社長。専攻は金融論、経済政策論。政治・経済・金融情勢の洞察力と権力に媚びない的確な政策批判、提言に定評がある。主な著書に、『投機バブル 根拠なき熱狂』(監訳、ダイヤモンド社)、『現代日本経済政策論』(岩波書店、第23回石橋湛山賞受賞)などがある。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第1位受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
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Japan deathtopia series 著者:小林伸一郎出版社:マガジンハウスサイズ:単行本ページ数:1冊(ペ発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する廃墟漂流最終章。今回の廃墟はすべて工場。明治、大正、昭和・・・、時代の最先端だった工場は今?北海道から九州まで、15年の歳月をかけてニッポンが豊かだった時代の残像を探した。【内容情報】(「BOOK」データベースより)明治、大正、昭和…、時代の最先端として活躍した工場の役目を終えた姿がここにある。工場は廃墟の最終形であり、原風景でもあるのかもしれない…。『廃墟漂流』最終章、工業ニッポンの残像を巡る。【著者情報】(「BOOK」データベースより)小林伸一郎(コバヤシシンイチロウ)1956年東京に生まれる。1978年専修大学経済学部卒業。1985年スタジオ、出版社カメラマンを経てフリーランス。1988年株式会社スタジオライズを設立。1991年第28回平凡社準太陽賞を受賞。1994年第5回コニカ写真奨励賞を受賞。1997年第2回東京国際写真ビエンナーレ・キャノン賞を受賞。2007年第38回講談社出版文化賞写真賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
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元ブッシュ大統領報道官の証言 著者:スコット・マクレラン/水野孝昭出版社:朝日新聞出版サイズ:単行本ページ数:407p発行年月:2008年10月この著者の新着メールを登録する⇒「歴史的勝利!オバマ次期大統領特集」はこちら!報道官として、ブッシュ米大統領の側近を務めた著者による回想録。2003年、アメリカがイラクに軍事行動をとるかどうか議論が起こっていた頃、ホワイトハウスがいかに情報操作をしていたか、ハリケーン「カトリーナ」への対応にいかに不手際が多く、甚大な被害を招いたかなど、ブッシュ個人の人間性も含め、ブッシュ政権の内情を赤裸々に暴露している。アメリカでは、今年6月の発売直後にベストセラーになった。【内容情報】(「BOOK」データベースより)私はホワイトハウスの記者会見室の演壇から、数えきれない時間を政権擁護に費やしてきた。…その後、それらのうちのいくつかは、国民をミスリードするとんでもない嘘だったことに気づいた。—ブッシュ政権のスポークスマンが、イラク戦争での情報操作をはじめ、政権の内幕をいま明かす。【目次】(「BOOK」データベースより)戦争とスキャンダルのドラマ/副報道官として大統領選に参加/パーマネント・キャンペーン/多事多難の政権スタート/全米を覆った恐怖—9・11/戦争を売り込む/ホワイトハウス報道官に就任/CIA秘密工作員の身元漏洩事件/イラク戦争に大統領職を賭ける/FBIと司法省の強制捜査/勝利と錯覚/ハリケーン「カトリーナ」で晒された醜態/嵐が過ぎ去ったあとで【著者情報】(「BOOK」データベースより)マクレラン,スコット(McClellan,Scott)1968年、アメリカ・テキサス州オースティン市生まれ。テキサス大学卒業。テキサス州知事の広報担当副部長、下院議員の首席顧問を務めたほか、テキサス州でおこなわれた選挙キャンペーンに参加。その後、2000年の大統領選挙キャンペーンの遊説担当報道官を経て、ホワイトハウス副報道官に。2003年から2006年にホワイトハウス報道官。現在はワシントンDCの近くで暮らしている水野孝昭(ミズノタカアキ)1958年生まれ。東京大学法学部卒、ジョンズホプキンス大学国際問題大学院修士。朝日新聞ハノイ特派員、ワシントン特派員、ニューヨーク支局長などを経て、朝日新聞論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(外国)
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グリコ・森永事件「最終報告」 著者:森下香枝出版社:朝日新聞出版サイズ:単行本ページ数:299p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録するグリコ・森永事件の真犯人はいったい誰だったのか? 名古屋で起きたある強盗事件をきっかけに、一人のジャーナリストが、独自の人脈を駆使してグリコ・森永事件の真相に迫る。犯人は何度も現場に姿を現し、しかも犯行を告白していたのだ! 捜査陣もマスコミも投げ出し、闇に葬られた事件に光をあて最終回答を突きつける驚愕の書き下ろしルポルタージュ。⇒『グリコ・森永事件』【内容情報】(「BOOK」データベースより)著者のもとに届いた一通の手紙。史上最大の銀行強盗からグリコ・森永事件につながる謎が解き明かされていく…昭和史最大の謎に迫る驚愕のノンフィクション。【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ 「史上、最大の銀行強盗」(13年ぶりの逃亡犯逮捕/ミイラ男の自殺)/第1章 かい人21面相(グリコ社長誘拐の真実/報復/裏取引未遂/攻防の真相/疑惑の「グリコゆるしたる」)/第2章 キツネ目の男(大阪府警捜査一課特殊犯の7人組/森永製菓の総務部長/ビデオの男/滋賀県警本部長の自殺の動機)/第3章 そして、誰もいなくなった大捜査線(不合理と「グリコ原点説」/通称「53年テープ」/元警官と爆弾男/玉砕した最後の大作戦)/第4章 真犯人(新捜査法「Nクロス」/予告された森永事件/グリコの確信/頓挫した特殊犯捜査/悪党人生、おもろいで)【著者情報】(「BOOK」データベースより)森下香枝(モリシタカエ)1970年生まれ。「日刊ゲンダイ」「週刊文春」記者をへて、2004年朝日新聞入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
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「立ち去り型サボタージュ」とは何か 著者:小松秀樹出版社:朝日新聞出版サイズ:単行本ページ数:280,発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する日本の医療は、今、崩壊の危機にさらされている。現職の虎の門病院泌尿器科部長がついに声を上げた。医療の最前線に立つ大病院の現場で起きる「医師の立ち去り」の実態と理由と、その対策について、具体的に報告し、提言する。医療現場で日々、診断、治療、手術などの日常業務を行いながらも、「発言する医者」として、日本医療を崩壊から守るために務める著者の熱い思いが伝わってくる。⇒『ドキュメント 医療危機』もおすすめ【内容情報】(「BOOK」データベースより)現在、日本の医療機関は二つの強い圧力にさらされている。医療費抑制と安全要求である。この二つは相矛盾する。相矛盾する圧力のために、労働環境が悪化し、医師が病院から離れ始めた。現状は、きわめて深刻である。医療機関の外から思われているよりはるかに危機的である。現状はどうか、何がおかしいのか、どうすればいいのか。現状を報告し、対策を緊急提案する。【目次】(「BOOK」データベースより)1 何が「問題」なのか/2 警察介入の問題/3 社会の安全と法律/4 事件から学ぶこと/5 安全とコスト/6 イギリス医療の崩壊/7 立ち去り型サボタージュ/8 大学・大学院・医局の問題/9 厚生労働省の問題/10 医療の崩壊を防ぐために【著者情報】(「BOOK」データベースより)小松秀樹(コマツヒデキ)1949年、香川県生まれ。東京大学医学部卒業後、山梨医科大学(現・山梨大学医学部)助教授などを経て、現在、虎の門病院泌尿器科部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
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著者:柳澤健出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:406p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録するプロレスを変え、格闘技を変えた四試合を世界的取材で描く 二月ルスカ戦、六月アリ戦、十月パク戦、十二月ペールワン戦。四試合の当事者を世界に訪ね、新証言によって描く格闘技を変えた熱い一年【内容情報】(「BOOK」データベースより)猪木はリングに寝て、アリは立つ。1976年の異種格闘技戦を当時のマスメディアは「世紀の大凡戦」とこきおろした。が、21世紀に生きる私たちは、現在の総合格闘技の試合の流れのなかでごく普通にそうした状態を見ることができる。打撃系の選手と組み技系の選手が戦う必然として—。1976年に猪木が戦った異常とも言える四つの試合。世界各地に試合の当事者を訪ね歩くことで見えた猪木の開けた「巨大なパンドラの箱」。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 馬場を超えろ—1976年以前/第2章 ヘーシンクになれなかった男—ウィリエム・ルスカ戦/第3章 アリはプロレスに誘惑される/第4章 リアルファイト—モハメッド・アリ戦/第5章 大邱の惨劇—パクソンナン戦/第6章 伝説の一族—アクラム・ペールワン戦/第7章 プロレスの時代の終わり/終章 そして総合格闘技へ【著者情報】(「BOOK」データベースより)柳澤健(ヤナギサワタケシ)1960年3月25日東京生まれ。83年3月慶應義塾大学法学部法律学科卒業。在学中からまんが専門誌「ぱふ」の編集をてがける。空調機メーカーを経て84年に文藝春秋に中途入社。以後『週刊文春』編集部、『Sports Graphic Number』編集部などに在籍。編集のみならず執筆もよくてがけ、その文章のうまさと着眼点のユニークさについては、定評があった。2003年7月に退社後、フリーランスとして各誌紙に寄稿。アメリカ、韓国、オランダ、パキスタン、日本に「1976年の猪木」にかかわった人々を訪ね歩き、単行本デビューとなる『1976年のアントニオ猪木』をものした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
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なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか 著者:井沢元彦/呉善花出版社:祥伝社サイズ:単行本ページ数:289p発行年月:2006年09月この著者の新着メールを登録する最近になって、急速に反日反米、親北朝鮮にシフトを取ってみたり、いまになって戦前の親日家をあぶり出し、その子孫をも社会的に抹殺しようとしたり、竹島においても、かつてない強硬な姿勢を見せたり、以前にもまして訳の分からない理解できない行動を取るようになっている韓国。無視できれば無視していてもいいのだが、すぐ隣の住民とならばそうもいかず、日本人の困惑は深まるばかりだ。そんな韓国に対する日本人の素朴な疑問を井沢先生に代弁していただき、それに対して呉先生が韓国人の深層心理や韓国の社会構造にまで立ち入って、回答を試みるという本です。もちろん歴史問題、教科書問題についても一章を割いて言及しています。【内容情報】(「BOOK」データベースより)民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。日本人に到底理解できない疑問、苛立ちを井沢元彦氏が代弁し、韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花氏がそれに応える、手に汗握る対論。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 竹島が火をつける韓国の「反日」/第1章 日本人に理解できない「反日」の構造/第2章 北朝鮮にすり寄る韓国の不思議/第3章 韓国人に教えてあげたい本当の韓国史/第4章 韓国を苦しめる小中華主義の呪縛/終章 日本はどう向き合うべきか【著者情報】(「BOOK」データベースより)井沢元彦(イザワモトヒコ)1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒後、TBS(東京放送)に入局。報道局放送記者時代の1980年、『猿丸幻視行』にて第26回江戸川乱歩賞を受賞。歴史推理作家として活躍する一方、歴史を原因と結果の因果関係から読み解く独自の史観に基づき、日本史と日本人の謎にダイナミックに迫る著述活動を展開、言論界に大きな反響を呼んでいる呉善花(オソンファ)1956年韓国・済州島生まれ。1983年に来日、大東文化大学(英語学専攻)卒業。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。評論家。拓殖大学国際開発学部教授。著書に、『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫、第5回山本七平賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
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おとなの高機能自閉症/アスペルガー症候群 著者:泉流星出版社:新潮社サイズ:単行本ページ数:203,発行年月:2008年01月この著者の新着メールを登録する自閉系・異性人は、どうすれば地球人と共存し快適に暮らすことができるのだろう。広汎性発達障害の妻が夫の語りを通して日常生活のアイデアを披露する。【内容情報】(「BOOK」データベースより)自閉系・異星人は、どうすれば地球人とうまく共存し、快適に暮らすことができるのだろう?どこかヨソの星から来たように風変わりで社会適応に苦労している広汎性発達障害の妻が、夫の語りを通して日常生活のアイデアを披瀝する。【目次】(「BOOK」データベースより)異星人の正体/大丈夫、と思える自分をめざそう/困った時は助けを求めよう/診断についての考え方/医師とうまくつきあうには/異星人と結婚/自分にできる仕事を探す/社会の中でやっていく/異星人の健康管理/ストレスと不安に対処する/生活を便利に、心地よく/自分らしく生きる/半歩先へ踏み出そう【著者情報】(「BOOK」データベースより)泉流星(イズミリュウセイ)1960年代後半、神戸に生まれる。大学卒業後も社会に適応できず苦闘。三十代半ばに、その過程を半生記『地球生まれの異星人』(花風社・2003)にまとめた。2005年、自閉症の傾向を持つ人独特の不思議さ、異質さを夫の視点を通して描いたノンフィクション『僕の妻はエイリアン』(新潮社)を出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
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クライマー山野井夫妻 著者:日本放送協会出版社:日本放送出版協会サイズ:単行本ページ数:251p発行年月:2008年01月この著者の新着メールを登録する登山事故を乗り越え、再び極限のクライミングに挑む山野井泰史・妙子夫妻の姿をカメラで追ったNHKスペシャルの番組取材記。【内容情報】(「BOOK」データベースより)2002年、ヒマラヤ・難峰ギャチュンカンからの奇跡の生還より5年…凍傷で手足の指を失ってもなお、泰史と妙子は「垂直の世界」に還ってきた。北極圏グリーンランド、標高差1300mの未踏の大岩壁に挑む二人の姿を頂上まで追ったNHK取材班による迫真のドキュメント!NHKハイビジョン特集「白夜の大岩壁に挑む〜クライマー山野井夫妻」及びNHKスペシャル。「夫婦で挑んだ白夜の大岩壁」の番組取材記。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 クライミングにかけた夫婦/第2章 極北の地グリーンランドへ/第3章 二人の静かな生活/第4章 出発未踏の大岩壁へ/第5章 ヘッドウォール垂直の旅/第6章 ふたたび頂上へこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
価格 : 3,675 (税込)
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著者:稲田奈緒美出版社:日本放送出版協会サイズ:単行本ページ数:593p発行年月:2008年02月この著者の新着メールを登録する数多くの表現者たちに影響を与えた稀代の舞踊家土方巽の人生を、丹念な取材と貴重な証言からつづる意欲的ノンフィクション。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「暗黒舞踏」を創始し、三島由紀夫や澁澤龍彦らと交流、数多の表現者に影響を与え続けた男、土方巽。神格化されたその「からだ」と「生涯」に迫る。【目次】(「BOOK」データベースより)1 逸脱する身体—1928‐1959(秋田に生まれて—1928‐1944/モダンダンス(ノイエタンツ)1945‐1958 ほか)/2 叛乱する肉体—1960‐1969(初リサイタル—1960/アヴァンギャルド—1961 ほか)/3 いのちがけで突っ立っている死体—1970‐1977(三島の自決—1970/変化する潮流—1971 ほか)/4 絶後の身体—1978‐1986(陰の時間—1978‐1982/復活への思い—1983‐1984 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)稲田奈緒美(イナタナオミ)舞踊評論・研究家。1962年、島根県松江市生まれ。幼少よりバレエをはじめ、様々なジャンルのダンスを学ぶ。早稲田大学第一文学部卒業後、銀行勤務、フリーライターを経て、早稲田大学大学院文学研究科修士課程、博士課程に進み、舞踊史、舞踊理論の研究を行う。在学中より舞踊評論を始め、現在は舞踊の理論と実践を結びつけた評論、研究に携わる。慶應義塾大学非常勤講師、早稲田大学演劇博物館客員研究員。文化庁芸術選奨推薦委員、芸術祭審査委員その他歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)