
身体を通しての「学び」の原点徳間文庫 著者:甲野善紀出版社:徳間書店サイズ:文庫ページ数:381p発行年月:2003年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)武術による新たな身体操法で注目を集めている著者が、十五年前はじめて本格的に武術への思いを語った本。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 武の縁(この道へ踏み込むまで/日本剣術史上きっての異端の剣客、真里谷円四郎/新体道のカルチャー・ショック/事実は小説よりも奇なり/逆縁の出会い)/第2章 松声館の武術—その理合と技法(その基本構造の特色/松声館の体術/松声館の剣術/松声館の杖術/手裏剣術の実像/拵えについて)/第3章 武術の本質的上達のために(なぜ上達しないのか/抜刀術—動きの質的転換のために最も有効な武術/基礎鍛練について/“たとえ”の功罪/“幻の名人技”は存在するか/武術を志す方々へ)【著者情報】(「BOOK」データベースより)甲野善紀(コウノヨシノリ)1949年、東京生まれ。78年、武術稽古研究会松声館を設立。流儀・分野の枠を越えて、剣術・抜刀術・杖術・体術などを通して、古の武術を探求しながら「人間にとっての自然」を考え続ける。92年、固定的な支点を排した「井桁崩しの原理」に気づき、体を割って捻らず、うねらない体の運用法を提唱し、その後、術理と技法は現在も進展している。そこから生まれた動きは、さまざまな近代スポーツの常識を覆す成果を挙げ、最近、各スポーツ界や教育界から注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 文庫> ホビー・スポーツ・美術