
スティーガー・ザンクトヨースト カビネット ハルプトロッケン [2001]ラッツェンベルガー家 750ml スティーガー・ザンクトヨーストの畑は、ワイナリーのすぐ裏に位置し、大きな石がごろごろして土壌が柔らかく、土中の風通しが良いため、花の香りにとんだフルーティーなワインになります。 爽やかなリースリングの香り、口に含むとかすかな甘さが感じられます。しっかりとしたボリューム感があり、飲んだ後にすっきりとした酸が残ります。 食事の前や食事と共に飲むのにピッタリのハルプトロッケンワインです。 ★ 容量750ml 辛口 やや辛口 極甘口 生 産 地 : ドイツ ミッテルライン地方 地 区 : ベライヒ・バッハラッハ 生 産 者 : ラッツェンベルガー 葡萄 品種 : リースリング100% 残留 糖度 : 17.0g/L 酸 度 : 9.2g/L 容 量 : 750ml ス タ イ ル : 白ワイン 備 考 : code:0131 ●送料をゼロに!(→詳しくはこちら) ●同梱可能。 ●ギフトボックス&ラッピングはコチラ。 Steeger St.Jost Kabinett Halbtrocken[2001]Ratzenberger ラッツェンベルガ−家/ライン川左岸のバハッラで1956年に創業された個人生産者です。ミッテルラインのVDPの代表を務める2代目のヨハンが栽培を、息子のヨハンJr.が醸造を担当しています。 ケラーの背後に広がる延べ9haの畑には、リースリングが75%を占め、残りがシュペートブルグンダーとグラウブルグンダー、極少量のリヴァーナが栽培されています。 地下セラーには、1200リットルの木樽と3000リットルの四角形のステンレスタンクが並んでいます。 この20年余りでスティーグの最も名前の知られた生産者となり、また所有する畑を増やした数少ない生産者でもあります。ひたすら伝統的なスタイルのワインを造っていた2代目ヨハンから、3代目の息子ヨハンJr.に数年前引き継がれ、ラッツェンベルガー家のワインは一新されました。今やトニー ヨーストと並ぶミッテルラインのトップ生産者として評価されています。 リースリングに来られたし、ラインに来られたし、 酒神バッカスの友人の待つワインの日だまり。 日だまりは友愛。 友愛は親愛を生み、友愛は幸福をもたらす。 幸福をあなたへ。 ミッテルライン地方の高品質蔵元の代表。 なぜかしら遠く離れたモーゼル地方のシャルツホフベルガー畑と土壌が酷似。この為、風味に似通ったトーンが生じているように感じる。 栽培している葡萄は当然リースリングが75%と多い。シュペートブルクンダーも15%栽培されている。 全生産本数80,000本のうち、ゼクトを10,000本と多めに出荷。 辛口、甘口共に得意に違いない…と感じさせてくれる美しい味わいは、ぜひ一度は飲んで戴きたい蔵元。