ドラゴンクエスト8

ドラゴンクエスト8をプレイ、いい話でした。十分満足。今までの作品と比べても1.2を争うほどクリア後は満足感が漂うゲームでした。

アニメ絵的な3Dになったため、それぞれのシーンの演出の効果も非常に良くて楽しめた。ありきたりなストーリーだったりするものの、演出がとにかく良く、よくよく考えてみるとツッコミどころが満載な展開なのに、かなり感動してしまった。

あとは萌え要素も全体的にかなり強まっていて、スライムが眠っているシーンひとつでも萌える。馬姫が人間の姿になって夢に出てきたり、泉の水をのませて人間に戻って、いろいろと愚痴いったりとか相談してきたりとか、最初はフーンって感じだったが、そのうち結構萌えてきて、楽しくなる。

鳥になって空を飛んでいるときの音楽が3のラーミアの音楽と同じだったので、もしやと思っていたら、オーブの話が出てきたり、エンディングでは、「あの世界での名前はラーミア」と3と結び付けている演出があって、既存のユーザーとしては感極まる展開でした。またラスボスもデザイン自体はおいておいて、空中戦など雰囲気もいい感じ。

ラーミアの音楽の再登場からオーブといった3を彷彿とさせる話~ラスボス~エンディングといった流れは、3のラーミア~バラモス~アレフガルド~ゾーマに匹敵するくらいのインパクト。

ドラゴンクエストVIII_空と海と大地と呪われし姫君とは

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

定価: ¥ 9,240(税込)  アマゾン価格: ¥ 3,850(税込)
メーカー・出版社: スクウェア・エニックス  発売日: 2004-11-27
ジャンル: Video Games  メディア: Video Game
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このページは、が2005年1月23日 17:23に書いたブログ記事です。

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