2006年4月アーカイブ

しばらくぶりのファイナルファンタジーの新作「ファイナルファンタジーXII」

FF11のように、フィールド上にモンスターがいて、よりリアルな形で戦闘も進んでいく。FF11をやったことのある身としては、このようなよりリアル感を得られるオフラインゲームを一度やってみたいということもあり、非常に楽しんでプレイすることができた。

ガンビットを設定することにより、その設定内容によって行動するシステムも慣れれば、操作性の向上につながり、良い感じでした。十分なシステムといえばシステムだけど、もっと行動パターンの組み合わせができればより良かったかもしれない。とはいえ、コンシューマーゲームとしては、複雑さをましてもしょうがないので、十分か。

ただ、全体のストーリーとしては、主人公の存在が薄すぎるなど、若干消化不良な点も。松野泰己氏がプロデューサーを降板するなど、制作過程でいろいろとトラブルがあっただけに、ストーリーの荒さも目立ち、完成度としては、残念ながら低いと言えざるを得ない。

ファイナルファンタジーXIIとは

ファイナルファンタジーXII(特典無し) ファイナルファンタジーXII(特典無し)

定価: ¥ 8,990(税込)  アマゾン価格: ¥ 4,790(税込)
メーカー・出版社: スクウェア・エニックス  発売日: 2006-03-16
ジャンル: Video Games  メディア: Video Game
評価:

アニメでやっているのをふと見て以来、すっかり好きになりました。

蟲という異形なモノと人との関わりの描き方が素晴らしい。
さらには日本の描き方も素晴らしく、この女性の作者は日本好きなんだなあと、なんだかホッとさせられます。
蟲と人との関係も、女性ならではという感じで、ドライに描きつつも、なんとなく温かな気持ちにさせられるような感じもします。

大友克洋氏を監督に映画化も決定し、その内容も楽しみです。

蟲師とは

蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255) 蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
漆原 友紀
定価: ¥ 590(税込)  アマゾン価格: ¥ 590(税込)
メーカー・出版社: 講談社  発売日: 2000-11
ジャンル: Book  メディア: コミック
評価:

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