ファイナルファンタジーXII

しばらくぶりのファイナルファンタジーの新作「ファイナルファンタジーXII」

FF11のように、フィールド上にモンスターがいて、よりリアルな形で戦闘も進んでいく。FF11をやったことのある身としては、このようなよりリアル感を得られるオフラインゲームを一度やってみたいということもあり、非常に楽しんでプレイすることができた。

ガンビットを設定することにより、その設定内容によって行動するシステムも慣れれば、操作性の向上につながり、良い感じでした。十分なシステムといえばシステムだけど、もっと行動パターンの組み合わせができればより良かったかもしれない。とはいえ、コンシューマーゲームとしては、複雑さをましてもしょうがないので、十分か。

ただ、全体のストーリーとしては、主人公の存在が薄すぎるなど、若干消化不良な点も。松野泰己氏がプロデューサーを降板するなど、制作過程でいろいろとトラブルがあっただけに、ストーリーの荒さも目立ち、完成度としては、残念ながら低いと言えざるを得ない。

ファイナルファンタジーXIIとは

ファイナルファンタジーXII(特典無し) ファイナルファンタジーXII(特典無し)

定価: ¥ 8,990(税込)  アマゾン価格: ¥ 4,790(税込)
メーカー・出版社: スクウェア・エニックス  発売日: 2006-03-16
ジャンル: Video Games  メディア: Video Game
評価:

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ファイナルファンタジーXII

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kotomono.com/m/mt-tb.cgi/15

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2006年4月23日 19:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「蟲師」です。

次のブログ記事は「ワンダと巨像」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01