ワンダと巨像

「ICO」と同じ制作チームが担当していたということで、発売前からかなり楽しみにしていた「ワンダと巨像」

映像の雰囲気の良さと、自分の何倍~何十倍くらいある巨像との戦闘は、これまでのゲームになく新鮮でかなり楽しめた。

しかも、これまでのゲームでありがちな雑魚戦といったものは、全く排除して、巨像だけの戦闘にしぼったという点も、個人的にはポイントが高い。おかげでじっくりと巨像だけの戦闘に専念できたし。

ただ、カメラアングルを自由に動かせるものの、基本的なアングルはゲーム側でコントロールされてしまっているため、ゲームの操作しづらい部分が多々。とはいえ、逆にゲーム側でコントロールされているがゆえに、時折神がかり的なカメラアングルとかあるのも事実で、操作性を差し引いて、見せ方を選んだ制作側の判断も納得できるところではある。。。

あとは、16体の巨像がいるだけに、姿や倒し方など被っている巨像もあり、そのあたりは残念。結構倒し方のバリエーションも少ないし、大抵は周りの分かりやすい地形を利用して、あとは巨像にしがみつけば、なんとかなるといった展開だったし、もう少し、いろいろな倒し方があっても良かった気がする。

ワンダと巨像とは

ワンダと巨像 ワンダと巨像

定価: ¥ 7,140(税込)  アマゾン価格: ¥ 3,980(税込)
メーカー・出版社: ソニー・コンピュータエンタテインメント  発売日: 2005-10-27
ジャンル: Video Games  メディア: Video Game
評価:

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ワンダと巨像

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kotomono.com/m/mt-tb.cgi/16

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2006年5月11日 17:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ファイナルファンタジーXII」です。

次のブログ記事は「大神」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01