ゲド戦記

「ゲド戦記」を見ました。

宮崎吾朗氏の監督作品という前評判もあって、映画ビジネスとしては成功した作品といえるかもしれない。ただ映画そのものの内容という点では、残念ながら期待を遥かに下回る作品でした。

脚本・ストーリーがあまりにも一方的すぎて、ただ本当に見ているだけという感じです。原作者のアーシュラ・K・ル・グウィン氏がHPで批判的なコメントを発表したこともあり、映画作品としては、今後も良い評価をされるのは難しいのかもしれません。

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このページは、が2006年8月13日 17:01に書いたブログ記事です。

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