ゲド戦記
「ゲド戦記」を見ました。
宮崎吾朗氏の監督作品という前評判もあって、映画ビジネスとしては成功した作品といえるかもしれない。ただ映画そのものの内容という点では、残念ながら期待を遥かに下回る作品でした。
脚本・ストーリーがあまりにも一方的すぎて、ただ本当に見ているだけという感じです。原作者のアーシュラ・K・ル・グウィン氏がHPで批判的なコメントを発表したこともあり、映画作品としては、今後も良い評価をされるのは難しいのかもしれません。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ゲド戦記
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kotomono.com/m/mt-tb.cgi/20

コメントする