アニメ: 2006年8月アーカイブ

「ゲド戦記」を見ました。

宮崎吾朗氏の監督作品という前評判もあって、映画ビジネスとしては成功した作品といえるかもしれない。ただ映画そのものの内容という点では、残念ながら期待を遥かに下回る作品でした。

脚本・ストーリーがあまりにも一方的すぎて、ただ本当に見ているだけという感じです。原作者のアーシュラ・K・ル・グウィン氏がHPで批判的なコメントを発表したこともあり、映画作品としては、今後も良い評価をされるのは難しいのかもしれません。

東京MXテレビ、千葉テレビ、テレビ埼玉等ローカル各局で放送された「涼宮ハルヒの憂鬱」

小説版の話の流れを組み替えた演出や、京都アニメーションの相変わらず高い品質のアニメーションは一度見る価値はあります。特に12話「ライブアライブ」での、バンドの演奏シーンのアニメーションの品質はとても深夜アニメとは思えないほど丁寧・細かく描かれている。こういった演出方法や、アニメーションの高い品質等もあり、インターネット上で口コミが大きく広がり、主題歌も含めて大ヒットしました。

涼宮ハルヒの憂鬱とは

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版

定価: ¥ 5,880(税込)  アマゾン価格: ¥ 4,598(税込)
メーカー・出版社: 角川エンタテインメント  発売日: 2006-07-28
ジャンル: DVD  メディア: DVD
評価:

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